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白菜祭り [ウチメシmemo]
アフリカ旅行記ばっかりも何ですので。
って気がつけばすでに12回も書いてるし!
もうちょっとはしょろうと思うのですが。スミマセン。
さて、お義父さん渾身の作、美味しい白菜がたくさんあるので。
白菜のレシピ備忘録。
まずはパスタ。


白菜はシャキシャキ感が残るように縦に細切り。アンチョビを一切れ。
アフリカで買ってきたマカダミアンナッツオイルで炒めました。
炒めているうちに香りがかなり飛ぶので、炒めるのはサラダオイルにして、最後に香り付けに入れてもいいかもしれません。
鷹の爪は刻まず、オイルに香りと辛みを移したら取り出す、というのが私は好きです。
自家製の青タバスコでも美味しかったです。
最後にこれまたアフリカ土産の塩胡椒で味を調えて。
てんこ盛りに見えますが、実は麺が70g、白菜はその約4倍の270g!(笑)
お腹いっぱいです。
ワタクシ、アンチョビ大好きオイル系のパスタ大好きなので、こんな風になりましたがベーコンでもいいでしょうし、クリームソースにしてもよさそうですね。
こちらは冬野菜のミネストローネ。


朝ご飯に。
白菜、白葱、大根など冬の野菜をガンガン入れて、もはやスープっていうかトマト煮っていうか・・・。
まぁ一応スープなので野菜は小さめに切ります。
冷凍コーンも入れましたが蛇足やな。色的にはいいか。
これは先日テレビで見かけた一品。


白葱を刻んで炒め、柚子胡椒で味付けし、お揚げに詰めて表面を焼いたもの。
お揚げ2枚に対し白葱2本!青いとこまで入れましょう。
たっぷり葱が食べられます。
味に変化をつけてみようと、1つは柚子胡椒ではなく、しらすとチーズを入れました。
柚子胡椒の方は食べてみるとちょっと味が足りない気がしたので、ぽん酢をチョイとかけて頂きました。
これは色々アレンジができそうですね。お味噌味も良さそう。
挽肉なんか入れたら、しっかりおかずになりそうだし。
こんなに葱だの白菜だの食べているのに、ここんとこ体調を崩しまくってました。なんでぇ?
もうほとんど治ってきましたが、今度はダルマちゃんが若干ヤバイです(汗
昨日、喉の痛みと倦怠感を訴えておられました。
今夜はあったかいものだなぁ。熱燗だ熱燗♪
皆様もお気をつけ下さいませ。
アフリカへ #12 ~カーステンボッシュ植物園 [旅日記]
ペンギンを小脇に抱え(ている妄想をしながら)、カーステンボッシュ植物園へ向かいます。ケープタウンの象徴的な存在は、海抜1087mのテーブルマウンテンという岩山です。
この山の南側にある、この植物園。
南アフリカの植物の約9000種類が栽培・研究されています。
おっそろしく広い植物園でした。
植物には詳しくないので、ふーん、へーと言いながら見て回るだけでしたが、
気分のよいこと!
左:ネルソン・マンデラの愛した花、マンデラスゴールド。
中:タフテッド・ピンクッション
右:忘れた。サボテンの仲間!
左:フォレスト・フィグって書いてありました。イチジクってこんな大きくなるの?
右:何の木だっけなぁ。黄色の花と赤い花のコントラストが綺麗でした。

当然鳥もたくさんいました。
メジロ。

君、誰?

君は!

ホロホロ鳥じゃないか!
とっ捕まえて丸焼きに・・・♪
当然ですが蜂もいました。

マンデラスゴールドの蜜の味はなんだか濃厚そうだな^^
テーブルマウンテンを見上げつつ、時々ベンチでボ~っとしながら長い時間をかけて楽しみました。
お土産屋さんで少しお土産を買って、一旦ホテルに戻りました。
タグ:アフリカ
アフリカへ #11 ~ペンギンタイム! [旅日記]
喜望峰を後にして、ボルダーズ・ビーチへと向かいます。
そうそう、書き忘れてましたが、喜望峰へ向かう道はチャップマンズ・ピーク・ドライブと言うドイライブウェイでした。

標高600mの岩山を通る、約10kmのワインディングロード。
片側は険しい岸壁がそびえ、眼下には真っ青な海、この美しさ、世界的にも有名なドライブウェイです。
BMWのCMもここで撮影されたんだとか。
まさに駆けぬける歓びですな・・・。
さて、ボルダーズ・ビーチに到着。ここにはケープ・ペンギンが生息しています。
あまり大きなペンギンではなく、体長70cmくらい。
現在、絶滅の危機にもあるようです。
入口に到着。
ガイドさんが「ペングィン・タ~イム!」
と盛り上げてくれます(笑) そんな感じの発音でした。
桟橋のような通路を歩いていくと・・・。

うへっっ。可愛い~
でも意外と性格は攻撃的らしい。

岩の上にいる子もいましたが、寒いのか、皆、橋の下でうずくまっています。
ん~、鳥に見えない・・・。
繁殖のための巣を人工的に作っているのだそう。原油流出事故に遭遇したペンギン達の体を綺麗に洗い、リハビリテーションをほどこして海に返す取り組みも行われているそうです。
地道な取り組みですが、少しずつでも確実に実を結んでくれるといいな。
そう言えば少し前に、タスマニアでペンギンにセーターを編んであげようキャンペーンってのがありました。
友達が教えてくれたのですが、知ったのが遅くて編めなかったんだよね・・・。
そんな必要がないことを祈りますが、もし次またそんな機会があったら絶対編みたい。
編み物好きな方、是非ご参加を。
帰り際、何気なく振り返ると。
一匹、見送ってくれていました!
きぇーーー!鼻血ブー!!( ̄¶ ̄)
お持ち帰りしたい!
お風呂場で飼う!
名前はペンペンね!
※本物ペンペンはコチラ。
あまりの可愛さに取り乱しました。
お次は植物園です。
タグ:アフリカ
アフリカへ #10 ~ふたつの海 [旅日記]
さぁ、アフリカの旅を再開しますよ!
今年もしつこくダラダラ書きますからよろしくね。
より喜望峰らしい景色を目指し、ケープポイント(=岬の突端、ケープ岬)を目指します。
ここには喜望峰を見渡せる展望台があります。
ややっこしいですが、喜望峰よりさらに南に突き出た岬があるんですよ。
さて、ケープポイントの袂に着きました。ここからケーブルカーに乗って上まで行って、更に徒歩で少し登り、てっぺんのルックアウトポイントまで行きます。
と、その前にランチ。
海を望む景色のよいレストランで昼食です。
通された席は店内だったからあんまり景色は見えなかったけどw
この食事はコースに含まれてるものでしたので、メニューの選択はできず。
でも美味しい白身魚が出てきました。

ケープタウンではやっぱり魚を食らうべし。ダルマちゃんはビールを飲んでいましたが、私は後で歩くのが面倒くさくなりそうなので我慢。
デザートも頂きましたよ。
ちょっと甘さが濃いけども・・・。
フォークの上までかかっていたココア。
そっとフォークを除けたら、跡が可愛い(笑)
ガイドさんはお店で待っていてくれます。ダルマちゃんと二人で、さぁ、登りますよ!
このケーブルカーを使わずに登る事もできますが、時間があまりないし、へたばりそう。
帰りだけ歩いて降りることにしました。
ケーブルカーを降りて更に上を目指します。こういう階段、飲んでると面倒くさくなりませんかー!
途中、変な生き物を見つけ、思わず固まってしまいました。
何これ??

じーっとしているのでゴムのおもちゃかと思いましたよ。アスファルトのような色をしていて、全長10cm足らず。
ワニにスモールライトをあてたかのような・・・。アフリカには日本にはいない生き物ばかりいるのですねぇ。
今回の旅で意外と爬虫類が嫌いでない事に気が付きました。飼うほどではないですけどね。
頂上につきました!
見渡せば思わず息を飲む景色。

これこれ!これが喜望峰ですよ!
社会の地図帳で見た景色。いつかテレビでみた景色。
遥か昔の大航海時代、ヴァスコ・ダ・ガマはここを通過してインド洋航路を開いたのね・・・。
昔の人に想いを馳せ、15世紀の風に吹かれているような気がしました。

ケープポイントの鼻先。
右は大西洋。
左はインド洋。
あぁアフリカの端っこにいます、私。

海は青く澄んでいて、穏やかに見えましたが、この辺りは海流がぶつかってよく荒れるそうです。
喜望峰も最初は「嵐の岬」って名前だったしね。
名残惜しく展望台を後にして、テクテク歩いて下ります。途中、先を歩いていた外国人の親子が騒いでいました。
見ると、ダンゴ虫を巨大化したような虫が!
ん~体長3cmくらいだったかな。
ひくぐらいデカかった・・・。
言ってねぇし。
さっきまでの感動が吹っ飛ぶアホアホ夫婦です。
さて、次はペンギンのいるビーチに向かいます。
タグ:アフリカ
遅ればせながら謹賀新年 [雑記]
皆様、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。
思いっきり出遅れたご挨拶でスミマセン。
また次回から性懲りもなくアフリカの旅を続けます。
年末にサンタさんがウチに黒もの家電(AV機器関係をこう呼ぶらしいのね)を落として行ってくれたので、ダルマちゃんと二人でちょっとテレビっ子になってます。まぁ賃貸マンションですから。
出来ることは限られてますけど。
ダルマちゃんはスピーカー沼に。
嫁はレンズ沼にはまりつつあるような。
いやいや、まだ大丈夫、手前で止まってる。 たぶん。
そんな正解のない世界が目の前をチラつきながら新年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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