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キッチンの深い引き出しを改良 [diy]

 
先日引っ越しをしました。
これで当分ないと思います。っていうか当分したくない(笑)
一応持ち家になりましたので、これまでのようになんちゃってDIYをするにしても、長く便利に使えるようにしたいなと思っております。

さて、ちょこちょこカスタマイズしてるのですが、まずはキッチンの引き出しから。
調理小物って結構細々とありますよね。
使う頻度もあれこれです。
調理中に一番使いやすい場所にある引き出しの深さがちょっと深すぎてもったいないので、中にもう一段引き出しを追加して収納量と使い勝手の向上を目指します。

このトレーは既存のもので綺麗で頑丈だけど、スペースがもったいないので撤去!(捨ててないけど)
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サイズを決めて手持ちの端材でイメトレ。
この時使っていた板から流用。
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2段引きの長さ40cmのスライドレールは新たに購入。
他にも必要なものを合わせ買いしてamazonで460円くらいで買えました。
取っ手は大きすぎてこれは却下しました。

下が既存のレール、上が新たに取り付けた方です。
(グレーのプラスチックのものは既存の引き出しを受ける部材です)
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水平器を使って水平を出し、左右同じ高さに設置。
DIYって女性の方が向いてる作業もあると思います。
幅が25cm程度しかないこの隙間に肩を突っ込んでドライバーを回す作業は男の人には厳しいだろなー。
電動の道具を使えば力なんかなくたって作業は楽にこなせます。(ヘナチョコな男の人よりずっと力持ちですけどアテクシ)

仮組した引き出しをセットしてみると、
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おお、いいねぇ♪

前板などもつけて引き出しを完成させてみると、大きさが微妙に変わってしまい、引き出しが入らないとかスライドが重いとかあれこれありまして、底板を少しずつ削って、なんとかスムーズに動く大きさに調整。

木口テープを貼ると結構サマになりますね。
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底板はMDFなのでキッチンにはあまり向いていない素材だと思いますが、トレー置くし、傷んだらまた考えます。
側面に使った木材にはビスの跡があったので、手持ちのシール材で埋めておきました。

取っ手がないと引き出しにくいので、手持ちのものを仮止めしてイメトレ。
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なんかちゃうな~。
イケアに安くて小さいのがあったんだけどな~・・・。
でもわざわざ買うのもな~・・・。
ちょっと気を付ければ取っ手なくても引き出せるしな~・・・。
と、まだ悩んでおります。

既存の引き出しにはよく使うものを。
これまで何度も引っ越して家が変わろうともずっと使っていたトレーがやっぱり使いやすいのです。
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アメリカで父が使っていたもので、ラバーメイドのもののようです。

上の引き出しは下の既存の引き出しを開けてさらに開けるという、2段階の手間があるので使用頻度があまり高くないものを。
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主に魚介類を捌く道具ですね。
ボビンが入っているのは間違いではありませんよ。
もう使わない色の糸のボビンです。
茹で玉子を切るのに便利なのです。

セロテープやマスキングテープのストックもここです。
冷凍品とかによく使うので。(名前を書いておかないとラビリンスが出来上がる)

なかなかスッキリ便利になりました。
まだまだ他の部屋や場所も工夫したいところがいっぱいです。
が、絶対にそうでなくては生活できない!ってことはないので、じっくり考えてボチボチ進めていきます。



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東北旅 #2 [国内_旅日記]

 
旅の続きです。
米沢では当然のように米沢牛に食らいつきご満悦♪
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翌日は福島駅で私の両親と待ち合わせです。
遥々京都駅から新幹線を乗り継ぎやってきました。
関西から東北へはなかなか訪れるのが難しく、やっと実現しました。
レンタカーで飯坂温泉を目指します。

途中、母が行きたがった安洞院へ。
昔このあたりは「しのぶもちずり絹」という絹の産地で、その名残を伝える文知摺(もぢずり)石という石があります。
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当時の悲恋が小倉百人一首にも読まれていますね。

 陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに
  乱れそめにし われならなくに
   河原左大臣(14番)

運よく公開されていた秘仏・信夫文知摺聖観世音菩薩を拝み、安洞院多宝塔を見たら本日の宿へ向かいます。

お宿は飯坂温泉の老舗旅館「中村屋」さん。
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飯坂温泉のことは全く知らなかったので、あれこれ調べているうちにここを見つけ、電話をしてみるととても良い感じの女将さんだったので、すっかり安心して予約をしました。

とても古い旅館で、震災の後、宿をたたむことも考えられたそうですが、何とか踏ん張って営業を続けておられるとのこと。
明治23年開業、白壁土蔵造りの美しい有形文化財の旅館です。

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こんな素晴らしい旅館がなくなるなんてとんでもないわ。
たった一泊でしたがとても心に残る宿でした。ぜひまた行きたいものです。

飯坂温泉は父が子供の頃何年か住んでいた場所。
あまり多くは覚えていないけれど、一度行って見てみたいと思っていたようです。
そして昔を知る人がいたら話を聞いてみたいということだったので、それもあってこの宿にしたのです。
大女将はこの地で生まれた方で私の父より少しお若い方だったので、当時の事をよく覚えておられて、色々お話をしてくださいました。
父も懐かしそうでした。

翌日はあたりを散策。
父が住んでいた頃、飯坂温泉には蚕業試験場があり、私の祖父はそこで働いていました。
今はもう当時の建物はなく花ももが沢山植わっていました。
その中に蚕の供養塔がありました。
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今も祭礼の時には蚕の供養と蚕神として祈願する催が行われているとのこと。
当時は絹の生産が盛んだったことでしょう。
カイコ、大事にされてるんだなぁと思ったり、
人の発展と繁栄は、たゆまぬ努力と苦労そして何かを犠牲にしてここまで来たんだなと考えたり。

その後、裏磐梯の毘沙門沼を見つつ
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東山温泉に向かい一泊し、翌日は鶴ヶ城を見学したり
こんな階段を上って、
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松平家のお墓をお参りしたり、
喜多方ラーメンを食べたりして郡山から新幹線に乗り、大宮で両親と分かれ帰路につきました。

念願の釣りをして美味しいハゼやメジマグロをたらふく食べ、父の思い出の地を歩き、柔らかい東北の人々との出会いがあり、とても良い旅になりました。
海外もいいですが、日本はどこを旅しても楽しいですね。




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東北旅 #1 [国内_旅日記]

 
10月下旬にダルマちゃんと東北へ。
仙台に着いたらホテルにチェックインして長州へ直行。
壽丸さんとお会いして、軽くね~と言いながらガブ飲み。
だってお酒もお料理も美味しいんだもん・・・。
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次の日早起きして3人で松島湾へ。
夏のリベンジで釣りがしたいという我々の我儘を壽丸さんは快諾してくれました♪
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少し風があったのですが、沖へ。
一度はシイラを逃したものの、ピカピカのメジマグロを壽丸さんが釣り上げて下さいましたよ!
ほんとにピッカピカ!!
初めて見る釣りたてメジマグロに興奮しまくりです。
風も強まってきて、お尻をガンガン波に叩かれながら湾内へ。
波とともに体の中から湧き上がる高揚感と得も言われぬ恐怖。
海こそが生き物だと感じました。

湾内ではハゼ釣り。
教えてもらって糸を垂らした瞬間釣れちゃいました。
ハゼのオトボケ顔が可愛い。
小さなフグも釣り上げて顔真似して年甲斐もなくはしゃぐ私。アホ・・・。
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船の操縦を壽丸さんに預けて安心しているのか寝そべって、というか船の上で船をこぎながら釣りをするダルマちゃんは、最後の最後で大きな一尾を釣り上げました。
壽丸さんはカニをゲット!ウヒョー!

マリーナで壽丸さんがハゼを捌いてくれました。
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小さいくせに生意気にも鱗が硬く、骨も当たるので丁寧に捌く必要があります。
高さの合わない水場で腰を屈めながら綺麗にお刺身に。
当然ですけどハゼのお刺身初めて食べました!
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コリッコリで美味しい!
これは釣り人の特権だわ~。
我々夫婦は糸を垂らしていただけですが(^^;
うわ~なくなる~と若干悲鳴を上げながら完食。
美味しかったぁ。

その後冷えた体を味噌ラーメンで温めつつ、
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自炊宿に行き、
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鼻の下までお風呂に浸かって疲れを取りました。
鳴子温泉、いいお湯ですね。
歴史も古いようですし、湯量が豊富。
また訪れたい場所です。

お風呂上りはメジマグロの出番です!
どーん!
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また言うけどピッカピカ!なんて綺麗な色なんでしょうね。
うっとりしておりました。

これまた壽丸さんが慣れた手つきであっという間に捌いて下さりお刺身に。
少し寝かせた方が、という壽丸さんのご意見に、最初は四半身は明日に残しておきたいと思ったのですが、結局3人でその夜に1匹ペロリと食べてしまいました。
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カニは蒸して味噌まで濃厚。
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壽丸さんお手製のお惣菜の品々。どれも絶品。
日本酒に合うのよねぇ。
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もう「美味しい!」しか言葉が出ません。
宿には素泊まり宿として利用している若いお客さんがチラホラ。
壽丸さん、少しおすそ分けをされていました。
貰った彼ら、めっちゃラッキーやん!
次の日の朝、満面の笑みで「美味しかったです!」って。
ねー。美味しかったよねー♪
私が作ったとか勘違いしてくれちゃってたりして。ウヘヘ

マグロのカマも焼いてハフハフと平らげ、ハゼのアラやカニのお出汁でお味噌汁を頂き、酔っ払いついでにダルマちゃん持参のウィスキーをなめて満腹で就寝。
翌朝もお味噌汁を頂いて幸せ。
鳴子温泉の駅まで送って頂いて壽丸さんとはお別れです。

今回何もかもお任せしてしまい、お疲れ出ていないかと後から不安になってしまいました。
壽丸さん、本当にありがとうございました!
次回は我々もアレコレ持って行きますからぜひまたお付き合いください!
は~楽しかった~♪

その足で米沢に向かいます。

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海賊せんせぇのスキー帽 MarkⅣ [sewing]

 
残暑厳しき折、暑苦しい帽子を縫い上げました。
海賊せんせぇのスキー帽です。
見たとこ、前回作と変わりないように見えますが、ちょっと違うんです。
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少し前に海賊せんせぇから直筆のラブレターを頂いておりましてね。
改良のご要望を賜りました。
海賊せんせぇのほぼ実物大のお頭写真にとても分かりやすいコメントとイラストを添付して下さいましたよ。

これ載せていいかなぁ。
海賊せんせぇNGならおっしゃって下さいなー(先に了承取れっちゅーの
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※赤文字はせんせぇ、オレンジと緑は嫁のコメントですw

あ~なるほどなるほど。
こんな感じ?
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生地が薄くて北海道では脳みそも凍ってまう!ということだったので、本体部分は生地を2重にしておきました。
試着してみたらめっちゃ暑かった・・・。
これで心も懐もあったかくなれるかな?

出来上がって早速送ったのですが、とても喜んでもらえました。
海賊帽史上最強、やる気出たー!
だって^^
有難いことです。私もやる気出たー!
またご要望ありましたら遠慮なく♪

実はこの帽子の御礼、前払いで 森 伊 蔵 頂きましたんです(滝汗)
向こう50年分くらい(いやもっとか)貰ってしまいました!
これからも頑張らせて頂きまっす!


ついで(?)にダルマちゃんの作業着も直しておきました。
首ぐりボロボロ!
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身頃と同じ生地でバイアステープを作ってつけたのですが、随分色が違います。
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洗濯機でグルングルン回してるからねぇ。
でももうちょっと働いてもらいましょう。


タグ:帽子 シャツ
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ダルマちゃんの作業着-07 [sewing]

 
FacebookやInstagramに浮気してしまってブログの更新を怠っております・・・。
どんどん簡単な方向に流れてる気がする。いかんわー。

さて、ダルマちゃんの作業着を一着新調しました。
今回は皆さんご存じ、バーバパパです。

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これ、子供の頃大好きな絵本でした。
というか今も大好きです。
グッズにしやすそうなキャラクターですから色々出てますね。
うっかり買いそうになります。
生地にしても雰囲気を壊さずいい感じです。
ちなみに私はバーバモジャとバーバピカリが大好きです!

ゆるい糖質制限をして15kgも痩せてしまったダルマちゃん、以前のサイズだとちょっと大きすぎる感じです。もともとゆったりしたデザインでしたので、身幅を前後とも4cmほど詰め、胴囲としては8cmほど小さくしてみました。肩も落ちすぎている感じだったので1cm詰め、その分袖を1cm長く補正。

少し前に出来上がっていたのですが、試着してもらうと補正していないところまで寸法が変わってる感じ。
アリ?
首ぐりまで小さくなってなんだか着にくそう。胸ポケットの位置も上すぎちゃってる感じだし。

おっかしーなーと思ってハンガーにかけて睨みつけていると、分かりましたよ。
補正して作り直した肩のパーツに縫い代を付け忘れてました! ノゥ(××)

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前後1.5cmずつですから、首ぐりも袖ぐりも3cm短くなっちゃってたんですね。
そら着にくいわ(笑)
袖つけも何故こんなに合わないのだ?って思いながら縫ってたんですよ。

どんくさすぎよアンタ、と自分にツッコミ入れながらほどいて肩のパーツを取り直し、縫い直して出来上がり。
えらい道草食っちゃった。

昨日もう一度試着してもらったら、スッキリ!
早速本日職場に持って行かはりました。
バーバパパは男女問わず読める本ですから、皆反応してくれると良いんだけど♪







タグ:シャツ
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