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アフリカへ #14 ~テーブルマウンテンに登ろう! [旅日記]
二日酔いもなくスッキリ目覚めた朝。ホテルで朝食を頂いたら、少しウォーキング。
国会議事堂の横に整備された遊歩道を歩いてみました。
校外学習とおぼしき子供達。芝生の上で休む人。エジプトガンの親子。人に慣れ過ぎのリス。
みんなゆったり時間を過ごしているように見えました。
いい気候で、のんびりと散歩を楽しみました。


博物館に着きました。中は写真撮影禁止です。
入場料は15ランド(=150円)。
化石やブッシュマンの住居の模型、南アフリカの生物のはく製や鉱物、プラネタリウムなどがありました。
見応え充分。
博物館を後にして、もう一度ウォーターフロントへ行きました。
ショッピングセンターをウロウロしているととお腹が空いてきます。
今夜もここで食事をする予定なので、少し安上がりに、ということで・・・。
ケンタッキー。 わざわざアフリカで食わんでも・・・。
トルティーヤで、日本で見たことないメニューがあったので頼んでみたのですが、デカイ(汗

日本のツイスターサイズかと思ったのに。うううう。苦しい・・・。
ダルマちゃんに助けてもらいましたが、彼のハンバーガーも、かんなりデカくって。
これじゃ夜になってもお腹空きそうにないわ。
さて、ケープタウンのシンボルは、何と言ってもテーブルマウンテン。
その名の通り、テーブルのような平たい形をした1087mの岩山です。午前中は雲がかかっていて、山頂はよく見えません。この状態の事を「テーブルクロスがかかっている」なんて言います。上手いね。
あり得ないデカさのトルティーヤを頬張りながら見上げると、雲が随分晴れていました。
ガイドブックにはテーブルクロスがかかっていない時の方が珍しいと書いてあったのに!
やったー!今すぐ登ろう!
晴れないだろうな、と思って期待していなかったのです。晴れ女、頑張ったよ!

長くなるので畳みます。
タグ:アフリカ
アフリカへ #13 ~ウォーターフロントでディナー [旅日記]
さぁ皆さん、一緒にアフリカに戻りますよ!
ってどこまで行ったかな・・・。
そうそう、カーステンボッシュ植物園を見てホテルに一旦帰ったところでした。
帰る時、ケープタウン市内を走る車を観察していましたが、結構いい車や新車がたくさん走ってました。
ベンツ、BMW、アウディ・・・。ウチのおしりちゃんもいたよ!陽気な街に良く似合うわぁ・・・。
この日の夜はウォーターフロントで食事をすることに。ビクトリア&アルフレッド・ウォーターフロントと名付けられた再開発地域です。すぐそばには2010年のワールドカップの為に作られたケープタウンスタジアムがあります。大きなショッピングセンター、レストラン、水族館、映画館などなど。
地元民も観光客もたくさん集まる場所で、夜遅くてもかなり安全な感じでした。ま、ホテルからの移動はタクシーですけど。ちなみに運賃は我々が泊まっていたTudor Hotelからウォーターフロントまで60ランドくらいだったかなぁ。600円くらいね。
何軒も美味しそうなレストランがたくさんあって迷います。
各レストランの前には呼び込みのお兄さんやお姉さんが立っていて、陽気に声をかけてきます。
ウチの料理はこんなんだよ!とか、今日のお勧めはね~、などど教えてくれます。
ドレッドヘアで体を軽くリズムにのせて、ノリノリで説明してくれるお兄さんがいて楽しかった!
あの人、あの仕事が天職やろな~^^
断っても、また来てね~って感じで、屈託ありません。皆、観光客にも随分慣れていらっしゃるようです。
というか、アフリカの人は人懐っこい!
清掃員の方、店員さん、ホテルマン、皆、どっからきたの~とか日本語ではコレってどう言うの~?とか聞いてきますし、話が長い(笑) 皆お喋り好きみたい。
さてさて、ここはもちろんケープタウンだし、ウォーターフロントだし、頭の中はシーフードで、満ち満ちております。
どのお店も美味しそうなのですが、牡蠣を勧めるイケメン兄ちゃんのお店がありました。
牡蠣はどうやって調理するのん?と、わざと聞いてみると、お兄さん、ニヤっと笑って
「調理なんかしないよ!生だよ!レモンを絞ってそのままシュッと口に運ぶんだ!チョー美味しいよ!」
知ってまんがな思いつつ、
と嬉しそうにお返事しまして、このお店に決めました。
Tasca de Belemというお店です。
暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候だったので、カワイイお姉さんに外のテーブルに案内してもらいました。店の前でお客さんを呼び込む人、テーブルの担当、ワイン担当、とキッチリ役割分担されています。
他のお店も同じようでしたね。
シーフードのグリル盛り合わせ、みたいな一品。

生牡蠣とワイン。南アフリカのワインでお勧めの白をと頼むと、産地、葡萄の種類、風味など丁寧に教えてくれました。
詳しいな~。 それが正しいのかは知らんがw
生牡蠣はあまりたくさん食べられないので少しだけ頂きました。
小ぶりな牡蠣でしたし、旬なのかよく分かりませんでしたが、ぷりっぷりで美味しかったですよ~。
広島で大当たりした事も忘れたかのようにガツガツ食べるダルマちゃん。
この人、ほんとに守りに入るって事を知らん人やわー。
シーフード盛りを頼んでいるので躊躇しつつもダルマちゃんがコレも食べたい!といったエビのプリプリ。
よー分からん写真でスミマセン。

ほんとにメニューに"puri-puri"って書いてあったんですよ(笑)
この辺りの海老は"shrimp"ではなく、"prawn"と書かれているのでクルマエビなんでしょうかね。
身が大きくてジューシー。"puri-puri"の名にウソ偽りはございませんでした!
ピリっと辛い味付けで、美味しかったぁ。
柔らかい潮風が火照った顔をさましてくれます。足元はちょっと寒いのですが、毛布を置いてくれているので平気。
女性には嬉しい心配りですねぇ。
2本目は赤ワイン。
ツマミがなくても飲めるのがワインですが…。
酔っぱらってつい追加注文。チー盛り。
結構、破壊力が・・・。
でもチーズ大好きだからいくらでも食べられるの♪
酔ってるし!(たぶんそのせい)
お会計をして店を後にします。お値段は南アフリカにしてはお高めだと思いました。
日本と同じくらい?
たぶん、ウォーターフロントのお店はどこもそうじゃないかな。
観覧車を見上げつつ、タクシー乗り場まで歩きます。
ホテルに帰る前にシグナル・ヒルに寄って!とお願いしました。
街の西側にある350mくらいの丘なんですが、頂上に展望台があって夜景が素晴らしいとのことなんです。
ですが、手前のゲートが閉まってた!ガビーン。
でもここからの夜景だってとてもきれい。

写真はヘナチョコですが・・・。
よく歩いたし、よく飲んだし、ホテルに帰ったら即寝でした。
タグ:アフリカ
相棒入院。 [愛しの道具達]
えっとダルマちゃんじゃありませんよ。
私のミシンです。
今年で付き合い29年目の相棒です。

なーんかスカっと縫えないな~と思い続けてはやン年。
どこかで見てもらいたいと思うものの、いいミシン屋さんが分からず。
ネットで検索して、ここ良さそうだなぁと思うお店がありました。
tetettaみしん工房さん です。
修理の内容をブログに掲載されていて、とても興味深いのですよ。
しかも私が気になっているミシンも売ってるし。買う時も相談したいなーなんて思ってました。
それでもなんとなーく先延ばしにしていたのです。
そしたら好きなブロガーさんがそのお店にロックミシンの修理を依頼されているではありませんか。
しかも、すっごく快調になったと喜んでおられました。
これはもう私も出すしかない!と思ったのに、そこから更に引っ張り、新年も明けさらに1ヶ月以上も経ってから実行に移したのでした。
到着後すぐにメンテしてくださって、あっという間に手元に戻ってきました。
厚地を縫うとガタガタの目になっていたのが気になっていたのですが、かなり改善されました!
やった~!
これでシャツに目立つ色のステッチきかせることもできそう。
糸調子も取りにくくて、もう薄地は縫えないかなと諦めていたのに、これならまだいけそうです。
私のミシンはジャガーというメーカーのものです。ここのブランドマークは上糸と下糸の絡んだ部分。(だよね?)
このマークのように上下の糸が同じ力で引っ張り合わないといけないと思うのですが、それが難しくって。
7、8cm試し縫いして、リッパーでほどき、上下の糸の長さを調べる、という作業もよくやってます。同じ長さなら同じ力で引っ張れているでしょう。←ヒマ?
今回かかった費用は送料込みで9,560円。
自分では出来ることが限られていますし、思い入れの強いミシンですから、それで直るならありがたい話です。
こんなに快調になってほんっと嬉しい^^もっとはやく出しておけばよかった。
私のミシンの記事はこちらに掲載されています→★
苦労して下さったみたいで・・・。お手数をおかけいたしました!
このCITY MATE DXという機種、大変コンパクトな体にラブリーなカラーが塗装されたカワイコチャンですが、見てくれとは違って脱いだらなかなかマッチョなミシンだと思うのですよ。高性能ではありませんが、堅牢な部品で出来ていますし、まだまだ使えるでしょう。
コイツに出来ないことはたくさんあるので、新しいミシンが欲しい事に変わりはないのですが、もしそうなったとしても、ついに壊れて動かなくなったとしても、ずっと傍に置いておくマシンなのです。
tetettaみしん工房さん、weeさん、本当にありがとうございました!
タグ:裁縫道具
立春朝搾り 平成二十四年壬辰二月四日 [お酒]
毎年恒例のお酒。
毎年恒例と言えば元旦搾りもあるけどね。
青森のお酒、八鶴の立春朝搾りを毎年取り寄せています。
立春朝搾りは読んで字の如く、立春の朝に搾られたお酒の事。
今年は全国38の蔵で開催されています。
いつもは八鶴だけですが、今年は近所の酒屋さんで勧められたものも買ってみました。

右がいつもの八鶴 特別純米生原酒。
左が栃木にある蔵、第一酒造の「開華」。純米吟醸生原酒。
2012.2.20追記
購入店について
八鶴:木津商店(青森県八戸市)
開華:まつばら酒店(埼玉県さいたま市)
どちらも生原酒らしいお酒で、美味しかった!
開華の方が香りも華やかでフルーティ。純吟やしなぁ。当然と言えば当然か?
八鶴ももちろん同じく華やかでフルーティですが、なんというか、後味がいかにも東北のお酒っぽい。
こうして味比べも楽しいなぁ。
来年はまた別のも試してみたいです。
さて、ワタクシ、無ろ過とか、生とか原酒ばっかり記事にしてますけど、火を入れたお酒や醸造アルコールを加えたお酒も好きなのですよ。
むしろ食事に合わせるならその方がいいんじゃないかと思ってます。
味も安定してるし、無ろ過生原酒のように主張しすぎないし。
これ苦手だなと思う日本酒って思い出せなくて、まぁ私の日本酒のストライクゾーンが広すぎるだけかもしれませんが。
その中で勝手にランク付けをして喜んでいるのです。って皆同じか^^
そんなことを考えつつ、春はまだかいなと思いつつ、お酒を空けているのでした。
タグ:日本酒
白菜祭り [ウチメシmemo]
アフリカ旅行記ばっかりも何ですので。
って気がつけばすでに12回も書いてるし!
もうちょっとはしょろうと思うのですが。スミマセン。
さて、お義父さん渾身の作、美味しい白菜がたくさんあるので。
白菜のレシピ備忘録。
まずはパスタ。


白菜はシャキシャキ感が残るように縦に細切り。アンチョビを一切れ。
アフリカで買ってきたマカダミアンナッツオイルで炒めました。
炒めているうちに香りがかなり飛ぶので、炒めるのはサラダオイルにして、最後に香り付けに入れてもいいかもしれません。
鷹の爪は刻まず、オイルに香りと辛みを移したら取り出す、というのが私は好きです。
自家製の青タバスコでも美味しかったです。
最後にこれまたアフリカ土産の塩胡椒で味を調えて。
てんこ盛りに見えますが、実は麺が70g、白菜はその約4倍の270g!(笑)
お腹いっぱいです。
ワタクシ、アンチョビ大好きオイル系のパスタ大好きなので、こんな風になりましたがベーコンでもいいでしょうし、クリームソースにしてもよさそうですね。
こちらは冬野菜のミネストローネ。


朝ご飯に。
白菜、白葱、大根など冬の野菜をガンガン入れて、もはやスープっていうかトマト煮っていうか・・・。
まぁ一応スープなので野菜は小さめに切ります。
冷凍コーンも入れましたが蛇足やな。色的にはいいか。
これは先日テレビで見かけた一品。


白葱を刻んで炒め、柚子胡椒で味付けし、お揚げに詰めて表面を焼いたもの。
お揚げ2枚に対し白葱2本!青いとこまで入れましょう。
たっぷり葱が食べられます。
味に変化をつけてみようと、1つは柚子胡椒ではなく、しらすとチーズを入れました。
柚子胡椒の方は食べてみるとちょっと味が足りない気がしたので、ぽん酢をチョイとかけて頂きました。
これは色々アレンジができそうですね。お味噌味も良さそう。
挽肉なんか入れたら、しっかりおかずになりそうだし。
こんなに葱だの白菜だの食べているのに、ここんとこ体調を崩しまくってました。なんでぇ?
もうほとんど治ってきましたが、今度はダルマちゃんが若干ヤバイです(汗
昨日、喉の痛みと倦怠感を訴えておられました。
今夜はあったかいものだなぁ。熱燗だ熱燗♪
皆様もお気をつけ下さいませ。
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