So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

コンロ下の収納を改良 [diy]

 
前回と似たようなDIYですが、コンロ下の引き出し収納に手を入れました。
上下2段ある引き出しの上段、深い引き出しの方です。
00.jpg


最近のキッチンってコンロ下の収納が引き出し式になってることが多いですよね。
これって使いやすいような使いにくいような。
引き出しが深いので立てて収納しましょう!というのが一般的なんでしょうか。立てて収納する為のラックを使ったり書類を入れるプラスチックのボックスに収納したりするのですが、スペースがもったいなかったり、サイズが合わず蓋が転がってイライラしたり、あまり上手くできませんでした。

そもそも鍋やフライパン等調理器具って普通丸くないですか。これを立てると不安定になるのは当然ですよね。引き出しを開けた時にガチャガチャ言うのもちょっと苦手。毎日のことですし自分にストレスかからない収納が良いです。

できるだけ平らに置いて、鍋を重ねるのは二つまで。

となると前回の調理小物を入れている引き出しと同じようにもう一段引き出しを内部に追加するのがよさそう。スライドレールは余ってますし、以前の賃貸マンションの脱衣所で使っていた板もあります。
これが図ったように横幅がぴったりでした。
2枚繋げて使いますが奥行きが深くなりすぎるので、ここは頑張ってカット。
ソーガイドを使うと比較的綺麗に切れます。
01.jpg


何度も使い回している一文字金具で繋げます。
02.jpg


入れたい鍋の高さを図り、それが乗る位置にスライドレールを取り付け、棚板を載せて固定しました。
板は白く塗ろうかとも思ったのですが、以前油性のニスを塗ったのでそのまま使いました。
引き出す時に持ち手があると良いなと思い、イケアで買っていた持ち手を付けました。この持ち手、やっと使えたわ~。もう一本あるけど(笑)
03.JPG


高さ10cm程度のタイトな隙間ですが、薄いフライパンや小さなお鍋などは入ります。
04.jpg


追加した上の引き出し。
フライパン、小鍋、玉子焼き器、鍋蓋。
05.jpg


既存の引き出し。
圧力鍋や深鍋など。
06.jpg


ついでに一番下。
上の引き出しに手を加えるとここが結構空いたので今まで入れられなかったものも入るようになりました。かなり床に近く、結構屈まないと開けられないので、季節ものやあまり使わないものを入れることにしました。
大きくて重いステンレスのフライパン。お肉をドーン!と焼く時に使います。
おでんの鍋や北京鍋。北京鍋、最近使ってないな・・・。
07.jpg


ガチャガチャ言わないようになったし使い勝手も向上しました。
鍋って重いから前に引っ張り出したいのに、引き出しだとそれができないんですよね。

もし私がキッチン収納を設計するなら、引き戸にして、それを開けると底だけ、あるいはあっても低い側板の引き出しにするよな~などど妄想しています。
ま、そういうのももちろんあるんでしょうけど、それはこの家が古くなってリフォームする時の楽しみにとっておきましょう。

こうやって既存のものに手を加えていくのも楽しいです。失敗もたくさんありますけど。
さ、次はどこに手をいれようかな。





nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ダルマちゃんのチョッキ -02 [knitting]

 
遅ればせながら
皆さまあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年から編んでいたダルマちゃんのチョッキが出来上がりました。
以前、ペルーで買った毛糸で編んだものは本当によい毛糸だったようで、毛玉もできず伸びもせず、まだまだ現役なのですが、洗い替えも必要ですので。
これまでに何度か編んでいたのですが、全部納得いかず。
今回はまぁなんとかって感じです。

IMG_8925.JPG


ほぼ前回と同じデザインです。
結局矢羽模様が大好きなんです私。
違うのは模様の位置を左右逆に配置して、首ぐりをVネックに変更したぐらい。

今はまだ模様に凹凸がありますけど、着ているうちにフラットになってペタっとしてきます。
01.jpg


本体はほぼ黒に近い杢グレーで、裾や袖ぐり・首ぐりの端だけ黒にしました。
が、全く分らんわ~(笑)
02.jpg


編み機で編むとゲージが正確に取りにくく、ダルマちゃんサイズになるとそのずれが大きくなって、出来上がって初めてアレ?サイズ全然違う!という悲劇に何度かあいましたので今回はチマチマ手編み。
単純な模様だと飽きることが多いのですが、何も考えず手だけ動かすってのもいいもんです。

自分用にも何か編みたくなってきました。




タグ:チョッキ
nice!(16)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

キッチンの深い引き出しを改良 [diy]

 
先日引っ越しをしました。
これで当分ないと思います。っていうか当分したくない(笑)
一応持ち家になりましたので、これまでのようになんちゃってDIYをするにしても、長く便利に使えるようにしたいなと思っております。

さて、ちょこちょこカスタマイズしてるのですが、まずはキッチンの引き出しから。
調理小物って結構細々とありますよね。
使う頻度もあれこれです。
調理中に一番使いやすい場所にある引き出しの深さがちょっと深すぎてもったいないので、中にもう一段引き出しを追加して収納量と使い勝手の向上を目指します。

このトレーは既存のもので綺麗で頑丈だけど、スペースがもったいないので撤去!(捨ててないけど)
00.jpg

サイズを決めて手持ちの端材でイメトレ。
この時使っていた板から流用。
01.jpg
2段引きの長さ40cmのスライドレールは新たに購入。
他にも必要なものを合わせ買いしてamazonで460円くらいで買えました。
取っ手は大きすぎてこれは却下しました。

下が既存のレール、上が新たに取り付けた方です。
(グレーのプラスチックのものは既存の引き出しを受ける部材です)
02.jpg
水平器を使って水平を出し、左右同じ高さに設置。
DIYって女性の方が向いてる作業もあると思います。
幅が25cm程度しかないこの隙間に肩を突っ込んでドライバーを回す作業は男の人には厳しいだろなー。
電動の道具を使えば力なんかなくたって作業は楽にこなせます。(ヘナチョコな男の人よりずっと力持ちですけどアテクシ)

仮組した引き出しをセットしてみると、
03.JPG
おお、いいねぇ♪

前板などもつけて引き出しを完成させてみると、大きさが微妙に変わってしまい、引き出しが入らないとかスライドが重いとかあれこれありまして、底板を少しずつ削って、なんとかスムーズに動く大きさに調整。

木口テープを貼ると結構サマになりますね。
04.jpg
底板はMDFなのでキッチンにはあまり向いていない素材だと思いますが、トレー置くし、傷んだらまた考えます。
側面に使った木材にはビスの跡があったので、手持ちのシール材で埋めておきました。

取っ手がないと引き出しにくいので、手持ちのものを仮止めしてイメトレ。
05.jpg
なんかちゃうな~。
イケアに安くて小さいのがあったんだけどな~・・・。
でもわざわざ買うのもな~・・・。
ちょっと気を付ければ取っ手なくても引き出せるしな~・・・。
と、まだ悩んでおります。

既存の引き出しにはよく使うものを。
これまで何度も引っ越して家が変わろうともずっと使っていたトレーがやっぱり使いやすいのです。
06.jpg
アメリカで父が使っていたもので、ラバーメイドのもののようです。

上の引き出しは下の既存の引き出しを開けてさらに開けるという、2段階の手間があるので使用頻度があまり高くないものを。
07.jpg
主に魚介類を捌く道具ですね。
ボビンが入っているのは間違いではありませんよ。
もう使わない色の糸のボビンです。
茹で玉子を切るのに便利なのです。

セロテープやマスキングテープのストックもここです。
冷凍品とかによく使うので。(名前を書いておかないとラビリンスが出来上がる)

なかなかスッキリ便利になりました。
まだまだ他の部屋や場所も工夫したいところがいっぱいです。
が、絶対にそうでなくては生活できない!ってことはないので、じっくり考えてボチボチ進めていきます。



nice!(19)  コメント(9) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東北旅 #2 [国内_旅日記]

 
旅の続きです。
米沢では当然のように米沢牛に食らいつきご満悦♪
00.jpg

翌日は福島駅で私の両親と待ち合わせです。
遥々京都駅から新幹線を乗り継ぎやってきました。
関西から東北へはなかなか訪れるのが難しく、やっと実現しました。
レンタカーで飯坂温泉を目指します。

途中、母が行きたがった安洞院へ。
昔このあたりは「しのぶもちずり絹」という絹の産地で、その名残を伝える文知摺(もぢずり)石という石があります。
01.jpg
当時の悲恋が小倉百人一首にも読まれていますね。

 陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに
  乱れそめにし われならなくに
   河原左大臣(14番)

運よく公開されていた秘仏・信夫文知摺聖観世音菩薩を拝み、安洞院多宝塔を見たら本日の宿へ向かいます。

お宿は飯坂温泉の老舗旅館「中村屋」さん。
03.JPG
飯坂温泉のことは全く知らなかったので、あれこれ調べているうちにここを見つけ、電話をしてみるととても良い感じの女将さんだったので、すっかり安心して予約をしました。

とても古い旅館で、震災の後、宿をたたむことも考えられたそうですが、何とか踏ん張って営業を続けておられるとのこと。
明治23年開業、白壁土蔵造りの美しい有形文化財の旅館です。

04.jpg

こんな素晴らしい旅館がなくなるなんてとんでもないわ。
たった一泊でしたがとても心に残る宿でした。ぜひまた行きたいものです。

飯坂温泉は父が子供の頃何年か住んでいた場所。
あまり多くは覚えていないけれど、一度行って見てみたいと思っていたようです。
そして昔を知る人がいたら話を聞いてみたいということだったので、それもあってこの宿にしたのです。
大女将はこの地で生まれた方で私の父より少しお若い方だったので、当時の事をよく覚えておられて、色々お話をしてくださいました。
父も懐かしそうでした。

翌日はあたりを散策。
父が住んでいた頃、飯坂温泉には蚕業試験場があり、私の祖父はそこで働いていました。
今はもう当時の建物はなく花ももが沢山植わっていました。
その中に蚕の供養塔がありました。
06.jpg

今も祭礼の時には蚕の供養と蚕神として祈願する催が行われているとのこと。
当時は絹の生産が盛んだったことでしょう。
カイコ、大事にされてるんだなぁと思ったり、
人の発展と繁栄は、たゆまぬ努力と苦労そして何かを犠牲にしてここまで来たんだなと考えたり。

その後、裏磐梯の毘沙門沼を見つつ
07.jpg

東山温泉に向かい一泊し、翌日は鶴ヶ城を見学したり
こんな階段を上って、
08.jpg
松平家のお墓をお参りしたり、
喜多方ラーメンを食べたりして郡山から新幹線に乗り、大宮で両親と分かれ帰路につきました。

念願の釣りをして美味しいハゼやメジマグロをたらふく食べ、父の思い出の地を歩き、柔らかい東北の人々との出会いがあり、とても良い旅になりました。
海外もいいですが、日本はどこを旅しても楽しいですね。




nice!(15)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

東北旅 #1 [国内_旅日記]

 
10月下旬にダルマちゃんと東北へ。
仙台に着いたらホテルにチェックインして長州へ直行。
壽丸さんとお会いして、軽くね~と言いながらガブ飲み。
だってお酒もお料理も美味しいんだもん・・・。
01.jpg


次の日早起きして3人で松島湾へ。
夏のリベンジで釣りがしたいという我々の我儘を壽丸さんは快諾してくれました♪
02.jpg

少し風があったのですが、沖へ。
一度はシイラを逃したものの、ピカピカのメジマグロを壽丸さんが釣り上げて下さいましたよ!
ほんとにピッカピカ!!
初めて見る釣りたてメジマグロに興奮しまくりです。
風も強まってきて、お尻をガンガン波に叩かれながら湾内へ。
波とともに体の中から湧き上がる高揚感と得も言われぬ恐怖。
海こそが生き物だと感じました。

湾内ではハゼ釣り。
教えてもらって糸を垂らした瞬間釣れちゃいました。
ハゼのオトボケ顔が可愛い。
小さなフグも釣り上げて顔真似して年甲斐もなくはしゃぐ私。アホ・・・。
00.jpg

船の操縦を壽丸さんに預けて安心しているのか寝そべって、というか船の上で船をこぎながら釣りをするダルマちゃんは、最後の最後で大きな一尾を釣り上げました。
壽丸さんはカニをゲット!ウヒョー!

マリーナで壽丸さんがハゼを捌いてくれました。
03.JPG

小さいくせに生意気にも鱗が硬く、骨も当たるので丁寧に捌く必要があります。
高さの合わない水場で腰を屈めながら綺麗にお刺身に。
当然ですけどハゼのお刺身初めて食べました!
04.jpg

コリッコリで美味しい!
これは釣り人の特権だわ~。
我々夫婦は糸を垂らしていただけですが(^^;
うわ~なくなる~と若干悲鳴を上げながら完食。
美味しかったぁ。

その後冷えた体を味噌ラーメンで温めつつ、
05.jpg


自炊宿に行き、
10.JPG


鼻の下までお風呂に浸かって疲れを取りました。
鳴子温泉、いいお湯ですね。
歴史も古いようですし、湯量が豊富。
また訪れたい場所です。

お風呂上りはメジマグロの出番です!
どーん!
06.jpg

また言うけどピッカピカ!なんて綺麗な色なんでしょうね。
うっとりしておりました。

これまた壽丸さんが慣れた手つきであっという間に捌いて下さりお刺身に。
少し寝かせた方が、という壽丸さんのご意見に、最初は四半身は明日に残しておきたいと思ったのですが、結局3人でその夜に1匹ペロリと食べてしまいました。
07.jpg

カニは蒸して味噌まで濃厚。
08.jpg

壽丸さんお手製のお惣菜の品々。どれも絶品。
日本酒に合うのよねぇ。
09.jpg

もう「美味しい!」しか言葉が出ません。
宿には素泊まり宿として利用している若いお客さんがチラホラ。
壽丸さん、少しおすそ分けをされていました。
貰った彼ら、めっちゃラッキーやん!
次の日の朝、満面の笑みで「美味しかったです!」って。
ねー。美味しかったよねー♪
私が作ったとか勘違いしてくれちゃってたりして。ウヘヘ

マグロのカマも焼いてハフハフと平らげ、ハゼのアラやカニのお出汁でお味噌汁を頂き、酔っ払いついでにダルマちゃん持参のウィスキーをなめて満腹で就寝。
翌朝もお味噌汁を頂いて幸せ。
鳴子温泉の駅まで送って頂いて壽丸さんとはお別れです。

今回何もかもお任せしてしまい、お疲れ出ていないかと後から不安になってしまいました。
壽丸さん、本当にありがとうございました!
次回は我々もアレコレ持って行きますからぜひまたお付き合いください!
は~楽しかった~♪

その足で米沢に向かいます。

nice!(12)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行
前の5件 | -