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京都のお酒三種 [お酒]

 
先日近くの百貨店で京都の物産展が開催されていたのでイソイソと出かけ、あれこれ買い込みました。白味噌とかお気に入りの和菓子とか。当然酒蔵さんも来られていたので、助手席係の私が味見して三点お買い上げ。

実は京都のお酒ってあまり記憶がない。
学生の頃はお金もなかったし、日本酒の美味しさに開眼していませんでしたから。
京都のお酒って言うと伏見が有名かなと思いますが、北山のあたりでも作っています。



どれもすっきりとした美味しさ。飲みやすいです。
左は少し酸味があって濃厚。これは〆鯖と合いますね~!と蔵人と盛り上がったのでした。
中央はあまりに春らしくてお買い上げ。にごりといってもほんのりとしたものなのでさっぱりとしていました。
右は無濾過で濃厚、アルコール度高め。でも無濾過と言われなきゃ分からないちょっと危険な・・・。

日本酒、色々ありすぎて困りますが、迷うのも楽しいです。


※これらは一升瓶ではありませんよー。って注意書きすることでもないんですが。




タグ:日本酒
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飛騨かわい 雪中酒 2013BY [お酒]

 
そして今年もまた。
一年、早いなぁ・・・。
親が送ってくれるお酒、飛騨かわい雪中酒。
去年と比較するとさほど暑くない今年ですが、さてどうなることやら。
やっぱり暑い時にはさっぱりキリっと飲みやすい生酒がよろしゅおすな。

IMG_5799.JPG



さて、今年のお酒の仕上がりは。

 酒質:特別本醸造 搾りたて生原酒
 酒造米:地元産飛騨ほまれ
 精米歩合:60%
 仕込水:飛騨かわい天生山霊水
 貯蔵方法:雪中氷温貯蔵
 日本酒度:+3
 杜氏:板垣 博司(南部・石鳥谷)


年々酒度が上がってるのねぇ。
毎年言ってるけどそんなデータ的なことはあんまり気にせず飲みましょう。

毎年同じ杜氏さんが作ったものを毎年親が送ってくれる。
そんな幸せをかみしめつつ。
今年の夏は実家の家族たちと旅行をする予定。
楽しい旅になるといいな。
お天気に恵まれますように。
そんなことを願いながら頂きました。
美味しかったー。
ごちそうさまでした。



タグ:日本酒
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色々飲みました。 vol.2 [お酒]

 
年末年始に飲んだもの。
この時期お酒の量は増えますが、例年に増してよく飲んだ気がする。
年々弱くなってるってーのに。
IMG_4465.jpg

IMG_4467.jpg


IMG_4613.jpgこちらは最近飲んだものです。
私はお酒に関しては敢えて言うなら山形贔屓。
好みの味が多いです。

右は埼玉県深谷市のお酒。
これがなかなか♪
華やかで上品です。
埼玉もやるね!





タグ:日本酒
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飛騨かわい 雪中酒 2012BY [お酒]

 
今年も親に送ってもらいました。
飛騨かわい雪中酒。
この猛暑の中、去年と同じくどっさりの雪に埋もれてやってきました。

桃です桃。

同封されている小枝は桃。
私、去年の記事でうっかり「梅」って書いてますけど、桃でした・・・。
スミマセン(汗
去年は綺麗に咲いてくれました。
今年はどうかな。暑いからなぁ・・・・。  ※活けている器は手持ちのものです。

で、今年のお酒は。

 酒質:特別本醸造 絞りたて生原酒
 酒造米:地元産飛騨ほまれ
 精米歩合:60%
 仕込水:飛騨かわい天生山霊水
 貯蔵方法:雪中氷温貯蔵
 日本酒度:+2
 杜氏:板垣 博司(南部・石鳥谷)


もちろん大まかなところは昨年と変わりませんが、去年は日本酒度が+1でしたね。
ま、そんなデータ的なことはあんまり気にせず飲みましょう。

実は今日の午前中、熱中症っぽくなってしまい、未だに軽い頭痛。
目下、もらった雪を頭に乗っけております^^;
皆さんもお気をつけ下さいませ。


何はともあれ、父母、ありがとう!
味わって頂きまーす。



タグ:日本酒
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色々飲みました。 vol.1 [お酒]

 
味を思い出せないのも多いのですが、せめて外観だけでも。
順不同。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近飲んだお酒は全然撮ってなくてちょっと後悔。
都度撮ろうと思うけどなかなか。
vol.1ってことはシリーズ化の予感。



タグ:日本酒
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飛騨かわい 雪中酒 [お酒]

 
楚々

※桃を梅と間違えていましたので修正いたします。2013.7.11

4,5日前まで我が家ではが咲いていました。
エエ、この時期に。
親が送ってくれたお酒に同封されていたものです。


花より・・・酒?このお酒は雪中酒と言って、本来は冬にしか味わえない絞りたての生酒を真夏にも楽しめるよう、瓶詰めの後、飛騨河合にある雪室の中で寝かせ、半年後の夏に蔵出しされるお酒です。

見ると「蓬莱」の文字が。
あらあら。渡辺酒造店のお酒やないですかい。
安曇野に住んでいた時、時々岐阜の方まで出かけた際に買っていたお酒です。
美味しいのよねぇ。長野のお酒よりはもう少しまったりしてる感じかなぁ。
で、このお酒はと言うと。

酒質:特別本醸造 絞りたて生原酒
酒造米:地元産飛騨ほまれ
精米歩合:60%
仕込水:飛騨かわい天生山霊水
貯蔵方法:雪中氷温貯蔵
日本酒度:+1

という感じ。
もう読んでるだけでエヘヘと笑ってしまいそうです^^
味わいはさっぱりスッキリ!夏の暑い時に飲むには最高ですね。いやいや、冬でも美味しいと感じるのでしょうが。あ、でも寝かせたからでしょうか、本醸造だからでしょうか。如何にも生酒!って感じではないです。
これが故、夏によく合うと思わせますな。
そうそう、杜氏は南部杜氏さん。


はかない命でしたが親がどこで知ったのか毎年このお酒を予約をするようになり、ウチにも送ってよ~と、せがんでみました。

どっさりの雪に埋もれて届いた4合瓶2本に添えられていた桃の小枝はお酒とともに室で眠っていたもの。
水につけておけば花が咲きますと書かれていたので、蕾にも枝にもたっぷり毎日水を与え、涼しい所に置いておいたら可愛い花をつけました。
季節外れの桃、楽しませて頂きました。

ちなみにこのお酒、予約販売のみ。
あまり出回らないようです。
父母、来年もよろしく!






タグ:日本酒
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立春朝搾り 平成二十四年壬辰二月四日 [お酒]

 
毎年恒例のお酒。
毎年恒例と言えば元旦搾りもあるけどね。

青森のお酒、八鶴の立春朝搾りを毎年取り寄せています。
立春朝搾りは読んで字の如く、立春の朝に搾られたお酒の事。
今年は全国38の蔵で開催されています。

いつもは八鶴だけですが、今年は近所の酒屋さんで勧められたものも買ってみました。

既にカラ


右がいつもの八鶴 特別純米生原酒。
左が栃木にある蔵、第一酒造の「開華」。純米吟醸生原酒。

2012.2.20追記 
 購入店について
 八鶴:木津商店(青森県八戸市)
 開華:まつばら酒店(埼玉県さいたま市)

どちらも生原酒らしいお酒で、美味しかった!
開華の方が香りも華やかでフルーティ。純吟やしなぁ。当然と言えば当然か?
八鶴ももちろん同じく華やかでフルーティですが、なんというか、後味がいかにも東北のお酒っぽい。

こうして味比べも楽しいなぁ。
来年はまた別のも試してみたいです。

さて、ワタクシ、無ろ過とか、生とか原酒ばっかり記事にしてますけど、火を入れたお酒や醸造アルコールを加えたお酒も好きなのですよ。
むしろ食事に合わせるならその方がいいんじゃないかと思ってます。
味も安定してるし、無ろ過生原酒のように主張しすぎないし。
これ苦手だなと思う日本酒って思い出せなくて、まぁ私の日本酒のストライクゾーンが広すぎるだけかもしれませんが。
その中で勝手にランク付けをして喜んでいるのです。って皆同じか^^

そんなことを考えつつ、春はまだかいなと思いつつ、お酒を空けているのでした。



タグ:日本酒
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花陽浴 [お酒]

 
花陽浴
埼玉のお酒です。
埼玉にも酒蔵がいくつかあります。
それらのお酒を取り扱っているお店が近所にあります。
歩いていける所に。(これ大事!!)

去年に飲んだお酒ですが、とても美味しかったのでご紹介。

左は酒米「備前雄町」を使った商品。
この酒蔵ではこの酒米を去年から使い始めたと聞いた気がします。
あまり本数は作られなかったようですが、とても美味しかった!山田錦とは違ってあまり香りはないのですが味がいいんですよ。好みの問題ですけど・・・。今年も出たら絶対買います。


右は無ろ過生原酒のひやおろし。
酒米は山田錦だったかな。って実はあんまり気にしないんですけどね。若さあふれるお酒ですが、ひやおろしだから、お味しっかり。でも袋吊斗瓶囲なので上品。

「袋吊」ってのは、圧力をかけずに絞ったということ。時間がかかりますよね~。
「斗瓶囲」ってのは 搾った酒を一斗入りの瓶に詰めて貯蔵したもののことです。コレが書いてあったら高級、程度に覚えています(笑)と能書きはどうでもいいですね。
ウチは一升瓶で3000円前後のお酒しか買いませんので、これらもその程度だったと。
帰省の際もよく手土産にするお酒です。

南陽醸造蔵という羽生市にある酒蔵。
若い蔵人が少数精鋭で頑張っているようです。
そういうの、応援したいね~。^^

今年もお世話になります。



大倉本家 [お酒]

 
帰省中に訪れた酒蔵。
兄宅へ遊びに行き、一緒に行ってきました。
友からもらったお酒が美味しくて。
創業1896年、奈良の老舗酒蔵、大倉本家です。
蔵を見つけ、適当な所に車を止め、見渡すと、倉庫などなど。などなど。などなど・・・・。
これ全部酒蔵の建物かしら・・・。デカいな・・・。

杉玉いい感じの入り口です。
他の方角からの入口もあって、杉玉もしっかり。

開いているかどうか、事前に兄が確認の電話を入れてくれたのですが、その時からなんだかいい感じにユルイ対応だったみたい。
来はるんやったら開けときまっせ、とかなんとか。

キョロキョロしながら門をくぐると、私と同世代と見ゆるお兄さんが出てきてくれました。
お酒クダサイと言うと、ほなまぁ試飲をどうぞと奥へ。
椅子だの机だのあっというまに広げられ、そのお兄さん、

「いや、僕もいい加減、酔っぱらってるんで。」

んんん・・・? 味見の最中でっか??
杜氏さん??

どれがどれやった?お酒の一覧を見せてもらい、あーだーこーだーと言ってると、瞬く間に試飲用の杯が増える増える。
チェイサーもどーんと!
これがないとねぇ。やっぱり。

外で飲むお酒っておいしいわ~♪


余裕

お兄さん、やっぱり杜氏さんでした。スゲ!
お父さんから受け継いだお酒はもちろん、お米を育てたり、新しいお酒づくりにもチャレンジしているようで、頑張っているのが分かります。
でも、必死のパッチという感じがなくていいわぁ~。
お酒づくりにはそういう余裕が大事だよ!知らんけど。

「ま、ゆっくりしていって下さい~。」

も~、なんか時間の流れ方が違うよ~。いい酒蔵だ!

そのお母さんもいらっしゃって、當麻寺のお菓子を出して下さったり、甥の為にジュースを買いに走ってくれたり。
絶対私とは違う世界に住んではるんやわ・・・。

酒蔵の樽當麻寺、懐かしい。
学生時代、日本建築史の授業で「寺、見に行って来い」的な課題が出た時、私はこのお寺を見に行きました。
京都も大好きだけど、悠久の都で、それより古い時代に思いを馳せるのもまたよしです。

今頃、長谷寺の紫陽花が見頃かな・・・。


運転手の兄から白い目で見られつつ、義姉とさんざん試飲して、もぅどれがどれかワカリマセン状態。

私も兄宅まで父の車を拝借して来ていたので、酔いを醒まして帰ろうと思っっていたのですが、もーめんどくさい!
その後の兄や義姉、甥の予定を狂わせ、結局泊らせてもらいました。ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ。



そんなサイテーな酔っ払いが選んで埼玉まで送ったのがこちら。
大倉本家詳細はHPに掲載されていますが、一応。

左 「大倉」
純米吟醸 ひのひかり50% 直汲み無濾過生原酒
平成21年醸造
原料米:自家栽培米ひのひかり100%
精米歩合:50%
日本酒度:+4.5前後
酸度 / アミノ酸度:2.55前後 / 1.3前後
酵母:協会901号

右  「大倉」
辛口純米 五百万石75% 直汲み無濾過生原酒
平成19年醸造
原料米:五百万石100%
精米歩合:75%
日本酒度:+11前後
酸度 / アミノ酸度:1.9前後 / 1.3前後
酵母:協会901号

ひのひかりを使ったお酒はまだまだフレッシュな感じ。
舌の上でかすかに発泡しているような感じさえあります。
もちろん、この状態もいいけど、お兄さん杜氏が仰るように秋あたりにもう一度飲んでみたいなぁ!

五百万石の方も無ろ過生原酒ですからフレッシュですが、19年に作ったお酒ですから、程よく若さが抑えられ、また、精米歩合が75%とは思えないまろやかさ。
重すぎず、軽すぎず、とても美味しくて、飲みやすかったです。

そして目下、別のお酒を注文中。
木曜日に届くんです。楽しみ!


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天平の甍 [お酒]

 
先日、友からお酒を頂きました。
シャツのお礼だって♪
ワーイ[わーい(嬉しい顔)]
ほんま、芸は身を助けるわ・・・^^

届いた包みを開けると、うわーっ!!めっちゃ美味しそう!
私の好み、よー分ってるわ・・・。

嬉しさのあまりピンボケ 今度別のやつ買う買う!


山廃造りの純米酒ときたら、クラクラです。
ってエラソーに言ってますが、飲んで「ウム、これは山廃だ!」とか当てられませんけどね。

奈良の大倉本家という酒屋の「天平の甍」というお酒です。
井上靖氏の著書に同じ名前の作品がありますね。
何か関係あるのかな?今度この本も読んでみましょう。

さて、お味は日本酒度+6.5前後と、結構辛めの表示ですが、酸味と上手くバランスが取れているのか、さほど
辛いと感じません。爽やかな酸味があります。
瓶火入れをしているので、生原酒のようなツンとする酸味ではありません。
うっま~~~~[黒ハート]
さすが我が友、やるな・・・。

ここの酒蔵、なかなかこだわりがあるようです。
とても興味が沸きました。
ここのお酒を取り扱うお店のホームページをあれこれ見ていると、これは、と思うお酒がたくさん。
酒米に「山田錦」ではなく「雄町」を使ったものがあります。
ん~~~、これはウマそう!
こりゃポチっとな、ですね。
夫婦そろって「雄町」好きです。
「山田錦」は香りがよく、万人受けする、とてもよい酒米。
「雄町」は味が深いというか、山田錦より濃厚な感じがします。
ま、これも目をつぶって飲んだら分んないと思いますけどねー(笑)

彼女がくれたものは限定品ですからネット上には転がっていないようです。
うんうん、そう来なくちゃ。何でもネットで買えたらつまんないよ。
帰阪の際にお店に行ってみようかしら♪

友よ、忙しいのにありがとうね!


タグ:日本酒