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東北旅 #2 [国内_旅日記]

 
旅の続きです。
米沢では当然のように米沢牛に食らいつきご満悦♪
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翌日は福島駅で私の両親と待ち合わせです。
遥々京都駅から新幹線を乗り継ぎやってきました。
関西から東北へはなかなか訪れるのが難しく、やっと実現しました。
レンタカーで飯坂温泉を目指します。

途中、母が行きたがった安洞院へ。
昔このあたりは「しのぶもちずり絹」という絹の産地で、その名残を伝える文知摺(もぢずり)石という石があります。
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当時の悲恋が小倉百人一首にも読まれていますね。

 陸奥(みちのく)の しのぶもぢずり 誰(たれ)ゆゑに
  乱れそめにし われならなくに
   河原左大臣(14番)

運よく公開されていた秘仏・信夫文知摺聖観世音菩薩を拝み、安洞院多宝塔を見たら本日の宿へ向かいます。

お宿は飯坂温泉の老舗旅館「中村屋」さん。
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飯坂温泉のことは全く知らなかったので、あれこれ調べているうちにここを見つけ、電話をしてみるととても良い感じの女将さんだったので、すっかり安心して予約をしました。

とても古い旅館で、震災の後、宿をたたむことも考えられたそうですが、何とか踏ん張って営業を続けておられるとのこと。
明治23年開業、白壁土蔵造りの美しい有形文化財の旅館です。

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こんな素晴らしい旅館がなくなるなんてとんでもないわ。
たった一泊でしたがとても心に残る宿でした。ぜひまた行きたいものです。

飯坂温泉は父が子供の頃何年か住んでいた場所。
あまり多くは覚えていないけれど、一度行って見てみたいと思っていたようです。
そして昔を知る人がいたら話を聞いてみたいということだったので、それもあってこの宿にしたのです。
大女将はこの地で生まれた方で私の父より少しお若い方だったので、当時の事をよく覚えておられて、色々お話をしてくださいました。
父も懐かしそうでした。

翌日はあたりを散策。
父が住んでいた頃、飯坂温泉には蚕業試験場があり、私の祖父はそこで働いていました。
今はもう当時の建物はなく花ももが沢山植わっていました。
その中に蚕の供養塔がありました。
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今も祭礼の時には蚕の供養と蚕神として祈願する催が行われているとのこと。
当時は絹の生産が盛んだったことでしょう。
カイコ、大事にされてるんだなぁと思ったり、
人の発展と繁栄は、たゆまぬ努力と苦労そして何かを犠牲にしてここまで来たんだなと考えたり。

その後、裏磐梯の毘沙門沼を見つつ
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東山温泉に向かい一泊し、翌日は鶴ヶ城を見学したり
こんな階段を上って、
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松平家のお墓をお参りしたり、
喜多方ラーメンを食べたりして郡山から新幹線に乗り、大宮で両親と分かれ帰路につきました。

念願の釣りをして美味しいハゼやメジマグロをたらふく食べ、父の思い出の地を歩き、柔らかい東北の人々との出会いがあり、とても良い旅になりました。
海外もいいですが、日本はどこを旅しても楽しいですね。




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東北旅 #1 [国内_旅日記]

 
10月下旬にダルマちゃんと東北へ。
仙台に着いたらホテルにチェックインして長州へ直行。
壽丸さんとお会いして、軽くね~と言いながらガブ飲み。
だってお酒もお料理も美味しいんだもん・・・。
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次の日早起きして3人で松島湾へ。
夏のリベンジで釣りがしたいという我々の我儘を壽丸さんは快諾してくれました♪
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少し風があったのですが、沖へ。
一度はシイラを逃したものの、ピカピカのメジマグロを壽丸さんが釣り上げて下さいましたよ!
ほんとにピッカピカ!!
初めて見る釣りたてメジマグロに興奮しまくりです。
風も強まってきて、お尻をガンガン波に叩かれながら湾内へ。
波とともに体の中から湧き上がる高揚感と得も言われぬ恐怖。
海こそが生き物だと感じました。

湾内ではハゼ釣り。
教えてもらって糸を垂らした瞬間釣れちゃいました。
ハゼのオトボケ顔が可愛い。
小さなフグも釣り上げて顔真似して年甲斐もなくはしゃぐ私。アホ・・・。
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船の操縦を壽丸さんに預けて安心しているのか寝そべって、というか船の上で船をこぎながら釣りをするダルマちゃんは、最後の最後で大きな一尾を釣り上げました。
壽丸さんはカニをゲット!ウヒョー!

マリーナで壽丸さんがハゼを捌いてくれました。
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小さいくせに生意気にも鱗が硬く、骨も当たるので丁寧に捌く必要があります。
高さの合わない水場で腰を屈めながら綺麗にお刺身に。
当然ですけどハゼのお刺身初めて食べました!
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コリッコリで美味しい!
これは釣り人の特権だわ~。
我々夫婦は糸を垂らしていただけですが(^^;
うわ~なくなる~と若干悲鳴を上げながら完食。
美味しかったぁ。

その後冷えた体を味噌ラーメンで温めつつ、
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自炊宿に行き、
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鼻の下までお風呂に浸かって疲れを取りました。
鳴子温泉、いいお湯ですね。
歴史も古いようですし、湯量が豊富。
また訪れたい場所です。

お風呂上りはメジマグロの出番です!
どーん!
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また言うけどピッカピカ!なんて綺麗な色なんでしょうね。
うっとりしておりました。

これまた壽丸さんが慣れた手つきであっという間に捌いて下さりお刺身に。
少し寝かせた方が、という壽丸さんのご意見に、最初は四半身は明日に残しておきたいと思ったのですが、結局3人でその夜に1匹ペロリと食べてしまいました。
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カニは蒸して味噌まで濃厚。
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壽丸さんお手製のお惣菜の品々。どれも絶品。
日本酒に合うのよねぇ。
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もう「美味しい!」しか言葉が出ません。
宿には素泊まり宿として利用している若いお客さんがチラホラ。
壽丸さん、少しおすそ分けをされていました。
貰った彼ら、めっちゃラッキーやん!
次の日の朝、満面の笑みで「美味しかったです!」って。
ねー。美味しかったよねー♪
私が作ったとか勘違いしてくれちゃってたりして。ウヘヘ

マグロのカマも焼いてハフハフと平らげ、ハゼのアラやカニのお出汁でお味噌汁を頂き、酔っ払いついでにダルマちゃん持参のウィスキーをなめて満腹で就寝。
翌朝もお味噌汁を頂いて幸せ。
鳴子温泉の駅まで送って頂いて壽丸さんとはお別れです。

今回何もかもお任せしてしまい、お疲れ出ていないかと後から不安になってしまいました。
壽丸さん、本当にありがとうございました!
次回は我々もアレコレ持って行きますからぜひまたお付き合いください!
は~楽しかった~♪

その足で米沢に向かいます。

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宮城・山形を満喫 [国内_旅日記]

 
ダルマちゃんの出張にひっついてちょっくら東北へ。
鳴子温泉でのんびりしたら仙台へ戻る…のですが、なぜか新庄経由で山寺(立石寺)へ行き、お参りしてきました。
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汗だくで散策しましたが、とても気持ちがよかった!
また行きたい場所です。
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明けて翌日、仙台では壽丸さんと待ち合わせ、船に乗せて頂き、松島湾内クルーズです。
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免許を持っている方がいれば免許がなくても運転してよいとのことで、ちょこっと操縦させてもらいました。
師匠と弟子達。
ワタクシ、肩に力が入りまくっております。
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猛烈に面白い!車よりずっと楽しい!
俄然船舶免許を取りたくなりました。
あの日以来ダルマちゃんYAMAHAのホームページで船を物色してはウットリされてます。
免許より先に船買うんかい・・・。


お昼は壽丸さん行きつけの天童へ。
紅しょうがの効いたチャーハン、ツルンツルンのワンタンとムチムチの餃子の皮が美味しかった。
ダルマちゃんが頼んだタンメンは破壊力満点でしたw
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一休みしたら夜はやっぱりココです。
仙台に来たら長州ですよね!
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ホヤや鰊など、親方の腕にかかった美味しいものを頂いてご満悦♪
おかげでめっちゃ飲んじゃったヨ!
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列車から見える柔らかな景色、優しい人々、美味しいお酒と食事。
やっぱり東北はいいところです。

壽丸さん、ありがとうございました!
またご一緒してくださいね。
一瞬にして船の魅力に取りつかれたダルマ家です。
いや~楽しかった!





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ハテルマブルー [国内_旅日記]

 
波照間の海の青さは世界屈指だと思う。
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人懐こい…と言うか威嚇されてるよね、たぶん。
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鮪とセーイカ(ソデイカ)のお刺身。
波照間以外ではまずお目にかかれない泡盛「泡波」。
柔らかくて呑みやすい。
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波照間島再訪 [国内_旅日記]

 
波照間島:果てのうるま(珊瑚)の島。


この青はどんな絵の具でも表現できない。
吸い込まれそうで怖いほど美しい。


海へ続くサトウキビ畑の中の一本道とヤギとダルマちゃん。


昨日食べたガクガク(ミゾイサキ)のマース煮。



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青森にて [国内_旅日記]

八甲田山トレッキング。


大間鮪解体ショー見学、お昼ごはん♪



タグ:青森県
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月山登拝 [国内_旅日記]

 
8月13、14日、山形県にある月山神社本宮にて柴燈祭、本宮祭が斎行されました。
今回は壽丸さんにご案内頂き、私も参列してきました。

前日入りして、長州で前夜祭。
控えめにしたつもりが結構飲んでしまいました。
でも〆の美味しいナポリタンで二日酔い無し。
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明けて翌日、月山7合目の駐車場はほぼ満車。
お盆だもんねぇ。さ、登りましょう。

02.jpg登り始めがキツイキツイ。心臓がキューっと縮まり、心拍数が一気に上昇。背中のリュックの重さに慣れるまで辛抱です。

概ね晴れ女、この日もまぁまぁの出来。途中、ちょっとガスったりしましたが、あんまりピーカンでもキツイし。
時々、前を行く壽丸さんに立ち止まってもらいながら、えっちらおっちら登ります。


月山の森林限界は低いようで、視界が広くて気持ちのいい登山です。
吹く風の爽やかさは言葉にできません。
花々の濃さ、万緑の美しさ。
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名前もさることながら、そのなだらかな山容が魅力的な月山です。
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18.jpg途中途中の神様に無事をお願いして。
この来名戸神社に祀られている神様は、分かれ道や分岐点にいる神様、と壽丸さんが教えてくれました。
人生の岐路に立った時、正しい方に導いて下さるかな。甘い考えや悪い誘いを遮ってくれるかな。


05.jpg壽丸さん(の奥様)がご用意して下さったお握り最高!
梅干しは3年物とか。塩の角がとれて、美味しい~。
疲れも吹っ飛びます。

雪を触ってリフレッシュしたら頂上はもうすぐ。
行者がえし(短いけど結構急登)もなんのその。
ゼーハー言ってましたけど。



登頂後、お祓いを受け、お昼ご飯と夕飯を頂き、仮眠を取ったり散歩したり。
影月山を見たり。
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夕陽を見たり。
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そうしているうちにお祭りです。
こういうお祭りに参加させて頂くのは初めての体験。
作法も分からず緊張しました^^;

卒塔婆を護摩木に、燃え上がる炎の目前で朗々と読みあげられる禰宜さまの祝詞。
じっと聞いていると、さまざまな事が思い出されました。
人が死ぬなど想像もできなかった幼い頃。
永遠の別れが来るなど疑いもせず笑い転げていた学生の頃。
そんな時を一緒に過ごしたけれど、今はもういない家族や友達のこと。

大切な家族や仲間はいずれ旅立ち、私は残され悲しみ、いつか私もいなくなる。
そんなことを思いながらうつむきながらボロボロと涙をこぼしていました。

みんな、ちゃんと家に帰ったかなぁ。
卒塔婆にあったニャーもポチも寄り道しないで帰ったかなぁ。
今はもう空へ帰る頃かな。

07.jpgお祭りの後は直会(なおらい)。
神職に就いておられるのに気さくに話しかけて下さる皆様のおかげで、とても楽しい時間でした。
楽しみにしていたアザミも頂きました。
仙台油麩と一緒に炊いてありました。
美味し~い!もっと個性的な味かと想像していましたが、クセがなくむしろ食べやすい山菜って感じ。
でもなんだろ、食べ応えがあるっていうか、野菜っぽい感じがあまりないというか。油麩のせいかしら・・・。


08.jpg途中、宴を抜けて火の番を。
寝転がって流星をいくつも見ることができました。
さそり座もばっちり。遮るものが何もなく、今までの中で一番高々と見えました。
私の星座よ、また来年会えるといいね。


翌朝の御来光。
雪渓も朝日の赤に染められていきます。
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ブロッケン、ガスが中途半端で見えなかったーとダルマちゃんに告げると、晴れ女がいるんじゃねぇと一笑されました。

朝ご飯を頂いて本宮祭に参列し、下山です。
朝の空気で山の緑がより濃くしっとりと見えました。
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13.jpg無事下山したら、壽丸さん御用達の肘折温泉へ連れて行ってもらいました。
炭酸泉ですごくさっぱり!湯あたりゼロです。
夏には最高の温泉ですね。
お風呂上がりにノンアルビールで乾杯♪


12.jpg遅めのお昼に西郷屋さん。
実はもう閉まっていたのですが、開けて下さいました。
ありがとうございました!
懐かしの夢にまで見た中華そば。右奥は冷たい中華そば。
あ~~~~。
五臓六腑にしみわたる~~~。


仙台駅まで送って頂いて、壽丸さんとはお別れです。
お下がりもたくさん頂いて、清々しい気分で帰宅しました。
最寄駅に着いたのは21時前でしたが、ムンムン暑すぎです。
自宅に着く頃には登山したんかってぐらい汗だくでした。山が恋しい!

見るのも聞くのも初めてのお祭り、貴重な貴重な体験でした。
ご先祖様の御霊をちゃんとお迎えすることもできたかな。頼りなかったけど・・・。

壽丸さんには3日間、お世話になりっぱなしでした。
ありがとうございました。
今度はダルマちゃんも一緒にお世話になれたら、と厚かましーーく思っています。
本当によい日になりました。
心からの感謝を☆
もちろん快く送り出してくれたダルマちゃんにも^^




御朱印ゲット!
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出羽神社と湯殿山神社にも行かなきゃ~。




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阿嘉島へ [国内_旅日記]

 
6月に沖縄は離島、阿嘉島に行ってきました。

本島の泊港からフェリーで阿嘉島を目指します。




美しい海です。
エメラルドグリーン!



ああああつい・・・・。着いたら梅雨があけました。
気温は一気に上昇し、梅雨の湿気は残り、沖縄が一番暑い時期だよ、と言われました。

息苦しくて頭痛がするほど暑い。
晴れ女っぷりにもほどがあるわ。


お世話になったのはハナムロ・イン
近年、ヨーロッパからのお客さんが増えているそうです。
我々の時はポーランドから来られた方がいました。



阿嘉島にいる慶良間鹿。マンホールの蓋にもいました。
 



一夜明けて、楽しみにしていたシュノーケリング。
シュノーケリングは人生これで4度目です。
午前中は海ガメに会えました。
デカイ

時折、息をしに海面に顔を出しに行きます。
パシュッ


午後はハナムロインのご主人に連れられて深い所へ。
空飛んでるみたい!最高!









夜はこの旅のメインイベント、Barヨナミネハウスへ。
以前JTAの機内誌・コーラルウェイに掲載されていたのを読んで、ダルマちゃんとここ行ってみたいね~と盛り上がっていました。ここに来るために阿嘉島に来たようなもんです。
古民家を改装して素敵な空間です。

昼間に散歩がてら場所を確認。


阿嘉島の夜も更けていきます。


翌日本島へ戻り、ダルマちゃんは仕事、私はやちむんを見に。(お金がなくて買えなかった)
那覇で一泊して首里城を見て帰ってきました。



今回、お昼はずっと沖縄そばを食べてました♪
食った食った
 
 
 
 
 
 
阿嘉島、素敵な所でした。

イェーイ☆
また行きたいな。




タグ:沖縄県
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うつくしまへ。 [国内_旅日記]

 
おかわり!土日、福島は会津へ。

お酒が美味しそうな宿をとりました。

ウェルカムドリンクはお茶か地酒。
そりゃもう何のためらいもなくお酒でお願いします!の夫婦ですけど、子供とか甘党の人とかはどうなんだろう(笑)
末廣の会津というお酒が出てきました。旨し。

会津の街の明かりを眺めながら温泉で長湯。
他のお客さんはちょうどご飯時。

我々は遅めの夕飯をお願いしたので、お風呂は私一人で貸し切り状態でした。


家にこんなコーナー欲しいわ~
フロント近くには地酒のコーナー。


懐かしの黒電話。「ダイヤル回す」って若者には分かんないんだろうなぁ。
ジーコジーコ
夕飯のお店にもお酒がどっさり。

食事は郷土料理がメインでした。
日本酒にあうのよ
鰊の山椒漬け。こずゆ。
鰊がもう美味しくて美味しくて。これだけ5人前くらい欲しいわ。

地酒を色々飲み比べてゴキゲンでっす。
ベコとダルマが雑談中。
地酒コーナーでもさらに飲み、部屋にもお持ち帰り。


次の日は栄川(エイセン)酒造で仕込み水を飲み、蔵直売限定のお酒を買いました。
龍ヶ沢湧水


一平
喜多方ラーメンを食し。

表
磐梯山を見て。

あづい~~~
盆地を見て。
 

うっとり
帰りしなに見た稜線が美しい山。
山はいいねぇ。
うつくしま、ふくしまって言い得て妙だと思いました。

お土産どっさりで帰ってきました。
これで全部じゃないヨ

また行きます。



タグ:福島県
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旅はみちづれ #6 ~両手いっぱいのお土産 [国内_旅日記]

 
とても一泊二日とは思えない旅をして、たくさんの思い出と共に持ち帰った、お土産。
自分で買ったものより頂いたものの方が多いです。

霊験あらたかお神酒と精進料理の時に頂いた濁り酒。
ダルマちゃんは8月から職場が変わったのですが、初出勤の前日、

「お神酒飲んだら大丈夫だよね!」

と言ってグビグビ飲んでおられました。
 ただ飲みたいだけやんってツッコミは止めておいてあげたわよ。

そのせいでしょうか、ブルーな顔で緊張して行ったにも関わらず、とてもよい人たちで、働きやすい環境のようです。
よかったよかった! きっとご利益があったんだよ^^


カワイイ絵手拭。
卯歳御縁年を記念して調製されたものです。
それぞれの山に参拝すると、この山の部分に御朱印を頂けるそうです。行かなくちゃ!



贅沢サブレこれが普通の月のうさぎサブレ。
お味はもちろん一緒でした。
美味しいサブレですよ~。行かれた方は是非。
仕事中に頂いて、ほっこりしておりました。


山形ってステキ♪卜伝羊羹。
上品な甘さ、口当たりの滑らかさ。すっかりファンです。

米の粉の滝ドライブインにて。
庄内稲庭うどん。
細めで美味しいです。この時期、ざるうどんにもぴったり。

月山ワイン。
甘口と書いてありましたが、後から来るすこーし糠漬けのような酸味が甘さを感じさせません。あっという間に完飲。

壽丸さんに買ってもらったミルクケーキ。
山形と言えばコレらしいです^^練乳を固めて薄く伸ばしたようなものです。これ、登山のお供にいいなぁ。割れても大丈夫な形状といい、この濃い甘味。登山って本当に甘いものが欲しくなりますから。


玉コン、love!これもドライブインにて。
味付きのパック入りが売っていたので、ホイホイ買いました。いいお味でした!お汁が残ってもったいなかったので、それでもう一度蒟蒻を炊きました。お得感バリバリ(笑)

そうそう、壽丸さんに聞いたのですが、山形ってドライブインが多くて地元に愛されているらしいです。
なんか楽しいね。


これこれ~♪一日目に買ったゼンマイとイノハナ茸。
イノハナ茸、買えると思ってなかったから嬉しい!

ゼンマイはいつも送って下さっていたもの。
しみじみと美味しいゼンマイです。秘密の直売所にて。


非常食これは山形県内にあるセブンイレブンに寄ってもらって買いました。山形の龍上海というラーメン屋さんのカップ麺。エリア限定発売です。以前食べて美味しかったのでリピート。

食塩含有量は衝撃の11.2g!ギョェエエエ
スープは絶対飲み干さないように!


お弁当にも笹かまぼこ、仙台駅にて。
新幹線の車販のバイト経験のあるダルマちゃん、一目見るなり、

「あーアベカマ(阿部蒲鉾)ねー。間違いないよねー。これ、ウマイよね~。」

だって。
もちろん、もうないヨ。


大好物!これは壽丸さんの奥様からの頂き物。
岩手銘菓、かもめの玉子です。
これ大好きなんですよ~。しかもミニの方が好き。
何でバレたんだろ・・・。

ダルマちゃんには使わせねー。そしてこれはつるちゃんから。
壽丸さんへのお土産なのですが、私にも下さいました!つるちゃんのお店で使われているものだそうです。
くせ毛で広がりやすい、私の髪もしっとりします。いいな、これ♪
パックはメントールが少し入っている感じで、かる~くスっとする感じがいいのです。
なくなったら、つるちゃんにオーダーしようかしらん。


守ってね注連(しめ)。
こうやって身につけます。
今、ウチに2本あります。この結び方が組み紐みたいでほどいてみたい衝動に駆られていたら、壽丸さんが別のを持ってるからってご自分のを下さいました。
ほどいて元に戻してみたいのです。そんなことしたら罰があたりそうですが、ウズウズが止められません。


牛さんお札。
台所に貼っておくと火伏せ(火の用心)になるそうです。
私、丑歳だから、牛って親近感わくのよね^^


こうやって記事にしてみると如何にたくさんのお土産を頂いたことか!
そのお土産の向こうに、誰かしら人が見え、顔が浮かびます。

今回の旅はつるちゃんと一緒でなければあり得なかったし、壽丸さんがいらっしゃらなければ、こんな素敵な旅にはならなかった。一人旅もいいけど、仲間と楽しむ旅、何にも替え難いです。
お二方には本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

イッテラッサーイ♪と快く送り出してくれたダルマちゃんにもありがとうを。
まぁこの後、ネタみたいな記事が続く予定ですが(笑)

私にとって東北は、以前は気持ちの上でも随分遠い所でした。いつか行くだろうけど人生で何回行くかな?とすら思っていましたから。
今はもう、何度行ったか分からなくなりました。行く度に新しい発見があり、素朴な人が歓待してくれます。きっと日本中そんな場所は他にもあると思うのですが、ちょっと特別な感があります。なんだろね、厳しい自然から生まれた簡素な人の営み、みたいなものが好きなのかも。飾らない美しさがあると思います。

今回も行ってよかった、またすぐにでも行きたいと思った旅でした。


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