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盛岡冷麺 ~試作 [recipes]

盛岡行きたいなー盛岡冷麺作りました。
ウマウマ。
でも改善点多いからα版。

埼玉にいた時、冷麺食べたくて盛岡へ日帰りしたこともあったわな・・・( ̄ ̄ )
さすがに長野からは遠い・・・・。orz

ダルマちゃんは盛岡冷麺が大好きです。
韓国の冷麺はどうでもいいそうな。
これらの違いは、韓国の冷麺にはそば粉が使われていて、盛岡冷麺には入っていません。
強力粉と片栗粉で練り上げます。

なんだ~。できそうやん~♪
あっつい夏に食べたいね~なんて思ってたら夏終わりますがな!
すでに夜は寒いっちゅーの。

やっとこさ昨日作ってみました。

強力粉(好了)7:片栗粉3
重曹:対粉比1%
水分:45%
生地厚:4
生地幅:1mm

盛岡冷麺の、あのぐにーーーーーっとした食感を出したかった。
盛岡冷麺は、製麺の際、穴から押し出され、その時の熱でアルファ化するそうです。
で、あのぐにぐに感がでるんですな。
うーん、ほな熱湯で粉を練るか、と考えましたが、片栗粉に熱湯ってどうよ??
とビビリ、小麦粉の一部をパンの湯種のように熱湯で捏ね、そこへ残りの小麦粉と片栗粉を投入。
ちょっと水分多すぎたか。

いつも参考にしている本によると、寝かせなくてもよい、とのことでした。

パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!

パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!

  • 作者: 大森 大和
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 単行本


昨日の夜と今日のお昼に食べ比べてみましたが、あまり違いはありませんでした。
若干今日の方がコシがあったかな。
でも、ぐにーーーっではなかったのです。
もうちょっと熱いお湯で練ろう。
で、麺はもう少し太めに。

スープは上出来。
スープは鶏手羽中(トマトラーメンの時にとったものを冷凍)と牛モモ肉で。
ほんとは牛骨スープにしたいけどさ。
骨付き牛肉なんて最近じゃ買えないしねぇ。頼めばあるでしょうけど。

キムチを横において「辛み別」で頂きます。
一気に入れず、食べながらちょこちょこ足して辛みに変化をつけます。
果物はその辛みを和らげるのに最適。
梨とかスイカとか。今日は初もののの長野県産りんご「つがる」。
長野で「つがる」って(笑)
でも美味しいリンゴです!
ゴマ油もひとたらしして美味♪

大変美味しく頂きましたが、片栗粉が入っているせいか、やたらお腹が張ります。
ダルマちゃんでも150gの麺でお腹いっぱいと言っていました。
次回ちょっと減らします。

あとは季節の問題ですかね。
昨日の夜食べてたら本気でぞわ~っと寒くなって上着を着ました。
今日のお昼はよかったけど・・・。

でね、すごく美味しかったんですけど。

すでに盛岡冷麺の味、忘れてた。

ダルマちゃんと
「美味しいなぁ~。ところで、盛楼閣ってこんな味だっけ??」
「知らん。忘れた。」
などと言い合いながら食べてましたわ(笑)

また盛岡いかなくちゃ![パンチ]

いや、「ぴょんぴょん舎」のお取り寄せで十分でしょ・・・。


燻製風チャーシュー [recipes]

厚めに切って・・・♪

先日食べた熊人さんでの燻製チャーシューがあまりにも美味しかったので、真似っこしてみました。
と言っても家で燻製となると大変なので、「燻製風」です。

テカ~ッ!ネットであれこれ調べると、お手軽にフライパンでできるらしい。
ちょっと深めで鉄のフライパンがよさそう。
ウチには北京鍋があります。ダルマちゃんの婿入り道具。
何でこんなん持ってはりますのん?

網もあるし!紅茶の葉もあるし!よーし、なんちゃって燻製だ!

網にスペースがありましたので、試しに鶏ハムも半分、一緒に入れてみました。
すでに火の通った食材の表面だけスモークしますので、20分ほどで出来ました。
テッカテカにテカって美味しそう!鶏ハムも全く別物になります。売れそう・・・(笑)
煙がもうもうと立ち込めるかと思いきや、そうでもないです。ただし、換気扇最強、窓全開、扇風機グルグルで行いましたよ。短時間だし、おうちで焼肉される方は大丈夫じゃないですかね~。
フライパンはテフロン加工のものはダメですね。一発でテフロンが御臨終です、たぶん。

飽きもせず。ダルマちゃんの熊本土産のラーメンが残っていましたので、それに乗せてみました。香ばしくって、ウマ~[黒ハート]
熊本ラーメンなのに、コーンやらモロッコ隠元やら、乗ってます。もはや別物。
でも野菜たっぷラーメンの方が断然好きなんですよね~。
卵は一個しかなかったのでダルマちゃんに献上。
ないとシクシク泣くので。

これ、他の食材でもできそうです。チーズとか豆腐とか。
わ~い。ちょっと料理の幅が広がっちゃった^^*
今度試してみようっと♪

材料
 ・豚肩ロース肉(塊)   適宜
 ・塩 肉重量の30%
 ・紅茶の葉 大さじ1
 ・砂糖 小さじ1弱

作り方
 1. 豚肉に塩をもみ込み、2,3日置く。
 2. 肉の表面をさっと洗い、圧力鍋に入れ、肉が浸るくらいの水を入れる。
 3. 蓋をして火にかけ、圧力をかける。
25分後、火を止め、圧力が抜けるまで放置
 4. 肉を取り出し、 扇風機の前に30~40分置いて、 表面を乾燥させる。
 5. 北京鍋にアルミ箔を敷き(鍋からはみ出るくらい)、紅茶の葉と砂糖を入れ、混ぜ合わせる。
 6. 網を置き、肉を並べ、強火にかける。
煙が出てきたら蓋をし、出ているアルミ箔で蓋と鍋の隙間を埋める。
若干火を弱め、10分ほどしたら肉を裏返す。
どの面も綺麗な色がついたら出来上がり。

それと・・・♪


タグ:燻製 肉料理
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中華麺 #4,#5 [recipes]

tomoさんにアドバイス頂いて。
丁度、ラーメン用の粉(スーパーカメリヤ)がなくなったので、新しい粉を注文しました。
今度は国産の粉!
「春よ恋」と「好了(はおら)」です。どちらも北海道産。
「春よ恋」はパンにも使えるし、試してみたかった。ちょっと灰分が多い粉を中華麺にするとどうなるか興味あったし。
それと同時に中華麺用の粉、「好了(はおら)」にも興味深々。
こだわり食材572310で1kgづつお買い上げ。
それぞれ使って試してみました。
もちろん頂いたかんすいを使って♪

間違い探しクイズ

左が「春よ恋」
右が「好了」

って・・・・。違いがわからんやん。[バッド(下向き矢印)]
あぁもう。
違うんですよ~。色とか味とか歯ごたえとか!写真だけでは全く伝えられないのがもどかしい(TT)
どっちも美味しいのは同じです。甲乙つけ難し。
打った時の状況や、茹で具合で変わることも往々にしてありますし、違いの決め手は何なのか、明確には分かりません。「好了」には「春よ恋」も含まれていますから、劇的な違いはないと感じましたが、食べ比べて、なるほどなぁ~と思うことはたくさんありました。


国産の小麦粉っておいしいんだ~。と改めて実感。そう意識して食べている、というのも大いにありますが(^^;
だってこのへんの地粉だって、長野県産で、以前はそれ使ってました。美味しかったはず。
でも他に意識が行ってたんだろうなぁ。
長野も小麦の産地です。調べると色んな会社があって、もちろん中華麺にも適した粉があるようです。地産地消という考え方は好きですから、また粉がなくなったらこの辺でとれた粉も試してみたいです。
実はひとつ買ってありまして(笑)
でもそれは蛋白質が低いから、うどんを打ってみたいのです。

国産の粉は扱いにくそうという思いから少し避けていた私ですが、麺を打つには、とりたてて違いはなく、それより美味しさや産地や種類の違いによる小麦の個性をもっと感じてみたいなと思いました。
tomoさん、ありがとうございます♪

かんすいも重曹とはエライ違いでした。対粉比1%という、ほんのちょっとの分量なのに!
重曹の麺も美味しいと思います。むしろ好きです。でも中華麺と感じるあのかんすいの独特の味、匂い。麺を噛みしめながら、まだまだ研究の余地があると感じた次第。

最近、米を食べていない私です(^^ゞ

春よ恋 好了
 ・ 粉 200g 春よ恋  ・ 粉 200g 好了(はおら)
 ・ 水 80g (40%)  ・ 水 約80g (40%)
 ・ 塩 2g (1%)  ・ 塩 2g (1%)
 ・ かんすい 2g (1%)  ・ かんすい 2g (1%)
※%は対粉比です。
 ・ 生地厚 ダイヤル5  ・ 生地厚 ダイヤル5
 ・ 麺幅 1mmと1.5mm
  (手前1mm、奥1.5mm)
 ・ 麺幅 1mm
 ・ 寝かし 3日(生地で1日、麺で2日)     ・ 寝かし 3日(生地で1日、麺で2日)
 ・ 茹で時間 1分弱  ・ 茹で時間 1分弱

失敬な。


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ルバーブジャム [recipes]

 
す~~~~~っぱ!!!
顔色はなんだかアレですけども。
美味しいんですよ、ルバーブジャム。
私の好みです。酸っぱいジャム。
果物は基本的に熟れていないのが好きなので、こういう酸っぱいジャムは好きなんですよね。が、しかし、今回は
チョー酸っぱい!(笑)
これ失敗??というくらい酸っぱかったよ・・・・。
ヨーグルトに入れてもヨーグルトの酸味を損ないませんw
塩気のあるチーズとの相性は最高♪
ワインが進みますねぇ~。

結構気に入ってしまったのでラベルまで作ってみたり。
完全に自己満足の世界です。

w31-1.jpgアメリカで食べたルバーブジャム。甘くて酸っぱくて美味しかった。
自分で作ろうと思ったらルバーブが想像していたものと違ってドン引き。アメリカでは結局作りませんでした。
大阪や埼玉ではルバーブはなかなか手に入らず、まぁいいかぁと忘れておりましたが、安曇野の直売所では普通に売っていてびっくり。これは作らないとね。

まるで蕗です。
こんなモノをクタクタに煮るなんて、どれだけ時間がかかることやら。
なんて心配は無用。
煮始めるが早いが、崩れていきます。
こりゃ蕗じゃないや(笑)

w31-2.jpg一晩ワインとお砂糖に漬け込んでおくと水分がたっぷりと出てきます。
部屋中いい香り。
こういった珍しい食材の脇には簡単なレシピが置いてあってありがたい。
どなたかの手書きレシピ。
今回はこのレシピ、そのままで。


材料  
 ・ルバーブ 500g
 ・砂糖(三温糖)
250g (ルバーブの50%)
 ・白ワイン 180cc
 ・レモン 1/2個

作り方
 1.
ルバーブは綺麗に洗っておきます。
2.
洗ったルバーブは皮をむかず、2cmくらいの大きさに切り、砂糖をふりかけ、その上から白ワインを万遍なくかけておきます。
3.
一晩つけておくと、ルバーブに砂糖と白ワインがしみ込んで、甘酸っぱい香りがキッチンに広がります。
4.
鍋に移して火にかけます。ジャムづくりの鍋はステンレスかホーローの鍋をお使い下さい。
煮立つまでは中火です。
5.
灰汁が出てきたら丁寧に取り除きます。焦がさないよう気をつけて下さい。
6.
約30分、焦がさないように注意しながらトロ火で水気を飛ばします。
レモンの搾り汁を加えて香り豊かなルバーブジャムの出来上がりです。

晴天。


タグ:果物
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塩麹の作り方 [recipes]

びびりんちょ昨日と同じ写真でスミマセン。

やっぱ載せとこ。
作り方は作るってほどでもないほど簡単だけど。
「塩麹ってなんだろ??」って最初は思ったから、知らない人はきっと同じ気持ち。

米麹は近所のスーパーで普通に売っていて、でも目に留まらなくて。
abukamoさんのブログを見ていたら塩麹をどうしても手に入れたくて、新潟の農民センターで購入しようかと思ったけど、送料かかるし、何より普段行くスーパーに麹が売ってるし!
本当の味を確かめてから、とも思ったけど、我慢できずに作りました。
恐る恐る買って袋を開けて、麹ってこんなだっけ、と気が付く。
小さな蚕みたい。ふわんと香る麹の匂い。べったら漬けとかに入ってるよねぇ・・・・。
外国の調味料も大好きだけど、こんな純日本なものを使いこなせないのはもったいない!
ビバ☆発酵食品。

今、ウチの冷蔵庫は糠床、粕床、塩麹、酒粕酵母(うまくパン焼けたらupしますぅ~)が居りマス。
後は日本酒ね。あ、ワインも。あ、チーズも。

なんじゃそりゃ。

材料  私は手始めにこの量で 作り始めました。お好みで増減して下さい。
 ・米麹 200g
 ・塩(麹の30%) 60g
 ・水 200g+@

作り方
 1.
米麹は手でほぐしてパラパラにする。
 ※乾燥麹を使う場合はお湯で戻すようです。
  おそらく袋などに戻し方があると思いますので、それに従って下さい。
2.
塩を加え、ひたひたの水を加えて混ぜる。
 ※麹と同量か、少し多いぐらい。
3.
麹が水分を吸っていくので時々水を加えて、常にひたひたの状態にする。
 ※2012.2.15追記 麹が痩せる感じがするので最近は追加していません。
  最初に加えた水だけで仕込んでいます。
 
4.
蓋をして、1週間から10日置く。
糠床のように混ぜる必要はありません。が、私は新鮮な空気を与えるつもりで一日一回混ぜてました。
5.
バナナのような香りがしたら、あるいは指で潰してすぐに潰れるくらい柔らかくなっていたら出来上がり。

タグ:塩麹
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塩麹、その後 [recipes]

 
びびりんちょ最近の日課。
朝起きたら塩麹のタッパの蓋をあけ、新しい空気を与えつつ、白眼がちの目で睨み、ドスの効いた声で「おはよう」と声をかける。
その甲斐あってか知らずか、プクプクと発酵を続けております。結構ビビリです、この塩麹。

現状、こんな感じです。
かなりトロっとしております。
しかしですね、作るのはおろか、見るのも初めての塩麹。
どこで出来上がりかわからーーーん!!

作っておられる方も結構たくさんいて、「バナナのような香りがしたら出来上がり」と皆さん書いておられます。確かにバナナっぽい匂いがする時もあるし、化学薬品のような匂いがする時もあるし・・・。なめてみるとほんのり甘酸っぱい。
え?私、塩と間違えて砂糖入れた??∑( ̄Д ̄;) イヤ、確かに藻塩入れた・・・・。
藻塩入れてたら色が濃くなりそうだったので、慌てて白い粗塩に変えたの覚えてるもん!

塩麹の練達者・abukamoさんや、すばらしき先駆者・kotobukimaruさんのお料理の美味しそうなことといったら!早くそっちの世界に行きたいよぅ~。

っと、嘆いていたら、kotobukimaruさんが、もうできてるんじゃない?と背中を押してくれました。
でも匂いが~とか、粒が残ってて~と、渋っていると、上手く発酵してると思うよと、さらなるアドバイスを♪
私は3人兄弟の末っ子。上二人を見て要領良く物事をこなすことは得意でも、フロンティアスピリッツはないのです。そのありがたいアドバイスでやっとこさ大丈夫かも、と思えてきて、
ほな、やっちゃう?やっちゃう?と浮足立つ私。

昨日は車にUVカットフィルムを貼ってもらうので朝から出かけてました。
さくっと帰っていろいろしたいけど、代車もちょっと乗り回してみたいじゃないさ(笑)
めっちゃちっこいスズキの二人乗りでパワステが軽すぎて酔いそう(酔わへんけど)

折角朝早くから出かけてるんだし、直売所も行きたいやん?行ったら山ほど欲しいものあるやん?
そんなん買うしかないやん?買ったら下処理とかせなあかんやん?

塩麹やってば!ちゃんと砂肝も買って帰りました♪

なんやらかんやら野菜も買いこんで、慌てて帰ってきました。
いざ、塩麹!

やっぱり、abukamoさんお勧めの砂肝でしょ!ってことで、昨夜、塩麹デビューいたしました!
門外不出
銀皮(白い皮のとこ)は一応取りましたがもったいないので細く切って一緒に炒めました。

炒めてる時から何やらいい香り。
どれどれ、パク・・・。
何これ・・・・!
めちゃめちゃウマー!!


もっかい言っていい?

めちゃめちゃウマー!!


すんごい美味しいよ、コレ!
何にも味付け、要りません。塩麹だけ。
正直、塩麹だけで匂いを嗅ぐと、これ美味しいのん?と疑いたくなる時もあったのです。
美味しそうな時もあるんだけど、時間によって違うというか。
でもでも!焼いたらアナタ、コレ!
なんで?すっごい水分出たし、固いのかと思ったら食べやすいし。
銀皮取ったせいだけじゃないと思います。
甘さと塩辛さがちょうどいい。麹の香りが口から鼻へ抜けていきます。
あかんわー。酒やで酒!酒もってこーい! はーい♪
自分で言って自分で取ってくるのも寂しくなんかありません。
冷蔵庫へイソイソ♪今日は南部美人の無濾過生原酒~♪

一緒に「おかのり」とエシャレットも炒めます。
「おかのり」はアオイ科で「冬葵(ふゆあおい)」の変種といわれます。
葉を乾燥させて火であぶると、海苔に煮た食べ物になることから名付けられたとか。
ゆでると少しだけぬめりが出て、ちょっとモロヘイヤにも似たような。
下ゆでせずに炒めても美味しいのです。
エシャレットはお義父さんの畑からお恵み。焼くと口から火を噴く辛さが驚くほどに和らぎます。

もう今日はこれだけでいい~♪
ダルマちゃん、アンタは足りんやろうから、適当になんか食べといて(笑)
もっと砂肝買っといたらよかった・・・。

カテゴリが他に当たらないので「recipes」に入れてますが、レシピはありません(笑)
たくさんの方が実践されているとおり、麹の量の30%の塩とそれらが浸るぐらいの水。
kotobukimaruさんも同じようですね♪頼もしいです(^^
塩は藻塩を入れたら茶色くなりそうだったので、白い粗塩に変えました。
恐らく5%くらいは藻塩かと。でも別に全部藻塩でもいいような気もします。
今後追加していく時は藻塩にしようかな。
作り方がシンプルなものは、自分が美味しいと思う素材で作りたいから。

これからもじゃんじゃん使っていきます、塩麹。
abukamoさん、kotobukimaruさん、本当にありがとうございました!
ブログやっててよかった[黒ハート]

塩麹の作り方はコチラ→★




タグ:塩麹
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中華麺 #3 [recipes]

 
ラーメンって奥が深いのね。今更ですが。
長浜ラーメン?


これまでにない豚骨っぷりで凄~く美味しかったけど、麺がスープに絡まない・・・。
スープの味は薄くないし、コッテリしてるのになぁ!
麺がツルツルすぎる感じとダルマちゃん。
湯切りが下手なせい?と聞くと、
そうでなくて麺自体がツルッツルな感じがする、とのこと。
えぇぇぇぇえ・・・・。

中華麺はコシの強さが大事だと思います。だから、グルテンは多くあって欲しいし、かつ色も綺麗にしたいから、灰分は少ないものが良いと思います。
でもそういう粉ってすごく綺麗に細かく挽いてあると思うんですけど・・・。
灰分の少ない粗挽き小麦粉なんて聞いたことないよ(笑)
そんなん自分で挽くしかないやんかー!
農家に修行でもいくか・・。

灰分とは:
小麦を燃焼した時(灰になった時)に残る無機物で、 外皮や胚芽部分に含まれるミネラル分(リン酸、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウムなど)のことを言う。
小麦粉の場合、中心に向かうほど灰分が少なく、 反対に外に向かうほど灰分が多くなる。
よって、小麦の中心部分を多く使う小麦粉ほど灰分が低く グルテンが強くなり、パンを例にとると、良く膨らみ、白いパンになる。灰分が多い小麦粉であれば、黄色っぽいパンになるが小麦の風味が豊かに香る。


スープは非常に美味しかったので、ダルマちゃんはこんなことしてはりました。
これがねぇ。美味しいの!
ちと行儀悪いんですが。

今回の豚骨は大きくて脂が多かった。2本で160円
茹でてるんだか、コンロのまわり掃除してんだか分からない。
ボッコボコにしばいた沸騰させた鍋からこぼれ落ちるスープは、下手に拭くと、のびるだけで取れない。徹底的に掃除。夜中に何やってんだか。
それよりベランダで豚骨に金槌を振り下ろす姿は、危険人物そのもの。
お隣さん留守中でよかったよ・・・。
ベキッとかグシャッとか言うんだもん・・・・。通報されちゃうよ。


材料
 ・粉 200g スーパーカメリヤ
 ・水 75g (38%)
 ・塩 2g (1%)
 ・重曹
3g (1.5%)
 ・生地厚 ダイヤル6
 ・麺幅 1mm
 ・寝かし 2日(生地で1日、麺で1日)
 ・茹で時間    1分弱

塩麹中間報告。


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小松菜の蒸しケーキ [recipes]

  
お義父さんの小松菜を使ってみました。
コレは難しい


あっという間にできて、美味しい♪

でも。

ダルマちゃんはこういうの、全くダメです。
青臭い、モソモソ→ブブーです。
アカンやろな、と思いつつ、試しに口にほりこんでみました。
いつものように一口でアグゥ[黒ハート]

でもその後、鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔をして、

daruma02.GIF「ナニ、コレ??」

説明すると、二度といらねぇと言いながら逃げて行きました(笑)
まぁ、彼に小松菜を食べさせるべく、作ったものではありません。
普通におひたしや炒めものだと美味しく食べられる人ですから。
あえてお菓子にせんでも、というところでしょうか。

もしお菓子として食べさせたいなら、砂糖倍増、油脂はバターに変えて倍増にすれば間違いなく
美味しいねぇ~♪と食べるでしょう。
でもこういう素朴な味も美味しいと思うんですけどねぇ・・・・。

上記のパズル写真では半分に切ってクリームチーズと八朔のマーマレードをはさんでみました。
うまー。でも偏食ダルマにはあげねー(`皿´)

材料  (φ20cm蛇の目リング1個分)
A     その他  
 ・小松菜 50g  ・小麦粉  70g  ・レーズン  大1.5
 ・卵 1個  ・BP 大さじ0.5    
 ・サラダ油
大1.5         ・重曹 小さじ0.5           
 ・ヨーグルト  大2        
 ・砂糖 大3        
 ・レモン汁 大1        

作り方
1.
小松菜はざく切りにする。
Aの材料をミキサーへ全て入れてよく攪拌する。
2.
Bを混ぜてよくふるっておく。
3.
1)が滑らかになったらボールにあけ、2)を入れてさっくり混ぜ合わせる。
4.
薄く油を塗った型に流しいれ、さっと湯がいたレーズンを散らす。
5.
蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で20分蒸す。
※中心部は火が通りにくいので、しっかり強火で蒸す。



タグ:野菜 Sweets
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つけ麺と執念の・・・。 [recipes]

ラーメン、イケメン、コレ、つけ麺~!
という訳でつけ麺作りました。←意味不明。
レシピは前回と同様。なので省略。
塩を粗塩から茶色い藻塩に変更したくらい。でもこれ、なかなか良いかもしれない。色付けにも一役買ってくれてる様だし、美味しい気がする!(よぅ分からんのだけど。)

我々夫婦のつけ麺の基本は頑者なのです。
埼玉は川越市にあるラーメン屋さん。我々が通っていたお店は2000年オープンですが、今だ行列が絶えないお店です。がっつり魚介豚骨。極太麺。日曜休みの難関ラーメン屋(笑)

つけ麺は太麺でなので、当然家で打つにも、つけ麺なら極太でしょ!と極太にしてみました。

おうどんちゃうよ~。

手前…生地厚:ダイアル3、幅3.5mm
後方…生地厚:ダイアル4、幅3.5mm

最初、生地厚を3にしたら太すぎたような気がして、少し細くしたのが後ろ。
ダルマちゃんに見せると
「手前に決まってるじゃん!」だって。
そっか~~~~~(><)


具入れすぎ?つけ出汁の配合は適当なので、二度と同じものは作れません。

サバ節ベースにあっさり豚骨スープと、醤油ダレ。
伊勢のお義祖母ちゃんからもらった伊勢うどんのタレを少し。
ほんのり甘くて美味しくできた!
つけ麺のつけ汁は濃い目にね~♪
あとでスープ割りまでやったぞぃ。


ぷるぷるつけ麺は基本、水で締めるから気が楽です。(スープは熱々)
伸びる心配がない。
何人かに出すならこれだと安心かなぁ。
あつつけ麺(めんも熱い)を注文されると困りますが(^^;

美味しかったからまた作りましょう。



で、こちらは執念の。
パン焼いた。パンを焼くには、あまりに厳しい環境の我が家。
ケーキ型も使いまくりだって
HB(ホームベーカリー)ないでしょ。
オーブンヘナチョコでしょ。
乾燥気候でしょ。

でも、どーしても
フワフワのパンが焼きたい!

そこでe-パン工房さんのHPを
パソに穴があくほどガン見。
何が必要なのか。
何故必要なのか。
レシピ、Q&A、ほぼすべて読む。

気合いの手捏ね、発泡スチロール発酵、オーブン用の温度計を駆使という超アナログ手法で焼き上げました。



あーしんど。ワタシ結構ド根性の人みたい・・・。
幕下キメ粗め。
色ムラ・気泡あり。
形いびつ。

まだまだですが、今回、お水の代わりにホェー(水きりヨーグルトから出たもの)を使ったせいか、その水分量が多かったせいか、フワッフワの焼きあがり。
明日の朝は厚切りトーストです!

型から出すのも怖かった。
ちなみにこの型はパウンドケーキ用。
ウチのオーブンはこれが一杯一杯です。
ドライイーストも1.5gと少量ですから
生地の量もご推測頂けますよね。
時間はかかるけど大量にできる訳でもない。
リベンジには最適です。


挑戦はまだまだ続きます。
 
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中華麺(並太) #2 [recipes]

上達してるのよ~ん
前回、もっとコシが欲しいよぅと嘆いていたら、
救世主しーちゃん
「生地のまま寝かす時間をもう少し増やしてみては?」と的確なアドバイスをくれました。

なるほどと思い、寝かす時間を増やしたら!!

めっちゃ
  コシ出た♪



うわ~~ん。ありがとうしーちゃん![黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート][黒ハート]
いきなりレベルアップや~!
これからは何があっても生地のまま1日、麺で1日以上寝かすことを誓います!

勢いづいたところで粉切れ。orz
慌てて富沢商店さんで注文。
「麺たくみ」で美味しい中華麺が作れるのはよく分った!おうどんもこの粉なら安心です。
そうなると違う粉を試してみたくなるのが心情ってもの。

麺たくみで中華麺を極めればいいのに、違う粉に手を出しました。
新しい粉は日清製粉の「スーパーカメリヤ」。
でも、これもなかなかよかったです。
「麺たくみ」が中力粉であるのに対し、こちらは「強力粉」。
グルテンの差で、より強いコシが出るように感じます。
中華麺にはこちらの方がいいかもしれません。
灰分は麺たくみより若干少なめのようです。
それはうどんにしろ、中華麺にしろ嬉しいところ。
でもこのグルテン、うどんにはどうでしょうかね~。試してみないとね。
強力粉ならパンも打てるかな。中力粉でパンも作れるけどね。欲しいものではない。

チョー中華麺だよっ
見よ、この中華麺具合!
これで安定して打てるようになれば、博多豚骨の細麺も夢ではない??

卵ゆで過ぎ今回はサバ節メインのスープ(豚骨風味)。メンマ、あおさ、焦がし葱乗せ。煮玉子・煮豚は必須です。
あっちこっちのブロガーさんのお陰で塩豚をどうしても作らねばという暗示にかかり、仕込んでみたものをいつも通りに煮豚にしてみました。
こっこれはウマイ!豚臭さは消え、それでいて豚の味が濃厚な気がします。
こちらも今後の定番にしたいですな( ̄▽ ̄)

コゲっとな♪表面をガッツリとバーナーで焦がす。
食べる時に香ばしくて、これがまたね~♪
埼玉にいたならば、ダルマちゃん実家のお隣の竹林から生えてくる筍を頂けるので、メンマも自作したいところですが。今回は瓶入りのを使用。

サバ節粉出汁に使ったサバ節を乾かして粉砕し、食べる時にパラパラと。「ブシ感」UPです。
この容れ物はおちょこです。ウチでは使わない代物。
ポン酒を飲む時は琉球ガラスのダルマ型コップです。ダルマ家だけに(笑)
日本酒をそんな大きいので飲むのは下品ですが・・・。面倒なので(^^;
丁度1合ぐらい入るし。


「生地を寝かす」なんて、ただ冷蔵庫に入れておくだけなのに、その違いに驚きました。
麺作りに寝かしはとても大切なことだとよく分かりました。

「ダルマ泣くとも麺食うな」をウチの家訓にしたいと思います。(* ̄- ̄)


しーちゃん、ほんとにありがとね♪感謝感激です!(^з^)


材料
 ・中力粉 (スーパーカメリヤ)      200g              かんすい(の代用として)
 ・塩 2g   ・重曹    3g
 ・水 25cc   ・水 80cc

作り方
1.
かんすいの材料と塩をマグに入れ、レンジで沸騰させ、冷ましておく。
2.
粉をボールに入れ泡立て器でよく混ぜる。(ふるう方がベター)
3.
1)を入れ手早く全体を混ぜ、様子を見ながら水を足し、5分おく。
4.
一つにまとまるまで手でこねた後、足でこねて丸めるを3回。 1日寝かせる。
5.
パスタマシンでこねる。
ダイヤル1→3、二つ折りを4、5回。
ダイヤル5、幅1mmでカット。
6.
1日寝かせる。
 
note
・前回との違い
 ①重層の量2.5g→3gに増量。苦みナシ。今後3gにしよう。
 ②寝かす時間。生地のまま20分→1日。麺の状態で1晩→1日。この違い!歴然。
 ③水分若干多め。まとまらなかったから増やしたんだけど、ちょっとベタつくなぁ。
・ダイヤル4、幅1mmでカットは無理がある(厚すぎる)。
 でもやっぱり1.5mmのカッターは断面が丸いので、気になるし・・・。
 やっぱ本に載ってた「麺道楽仕様」を買えばよかったか・・・。アチャー(><)
    ※オリジナル仕様で2mmと3.5mmの歯がついています。


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