So-net無料ブログ作成

モロッコへ #2 素敵な宿、リアド [海外_旅日記]

 
マラケシュの中心地、ジャマ・エル・フナ広場まで連れて来てもらって車を降り、細い路地を通って宿まで歩いていきます。
ガイドさんがいなかったら、さすがのダルマちゃんでも迷いそうなクネクネ道。
今夜の宿はホテルではなくリアド。

伝統的なモロッコ様式の建物を改装し、宿泊施設にしているものを「リアド」と呼びます。
個人経営で部屋数が少なく、オーナーの個性が光る内装。
車は絶対に入れない細い路地に面しており、素っ気ない入口には表札程度しかないので、ここが宿?と思うほどです。
外側は質素に、内側は華やかに、ということのようです。

リアドはロの字型の建物で、中庭は吹き抜けになっていて、四隅に植物が置かれています。中央に噴水があることも。
どの部屋も天井が高く、外に向かう窓はなく、全て中庭向かって開いています。
この宿は4室しか客室がなく、とても静か。
フランス人オーナーのセンスが冴えわたっています。

奥の細い階段を上って、
踏み面小さめ、蹴上げ高め。気を付けて登りましょう。 石製だし落ちたら結構重傷負うな。

シックな応接室を通り抜け、半外部空間のテラスを進むと、
キャー☆ キャーーーー☆☆


我々の部屋。すっごい可愛い~♪
疲れているのにアドレナリン大放出、写真撮りまくり。
エアコン完備やで!緑の格子の向こうがバスルームやで! 天井高いで!

リアドは個人の邸宅のようなものです。
バスタブがない、お湯が十分に出ない、テレビやエレベーターがない、プライバシーが気になる、と言う方には向きません。
でもリアドはとても静かで落ち着きますし、この素敵な建築、インテリア。
旅のテンションも上がります。
旧市街の中に700軒以上もあるそうで、ランク別にも様々あり、選択肢は多々。
ちなみにこのリアドでは十分な熱いお湯がふんだんに出ました。

ドアの上のステンドグラスの色に心を奪われる オサレなバスルーム

開口部上部の装飾が繊細で。
イスラームな感じ 女性的

部屋はさほど広くないのですが、長手方向は5m以上あり、何と言っても天井が高いので解放感があります。
地上階の食堂とでも言おうか 中庭から上の客室を見上げる


中庭中央のソファでリラックス。
ラグジュアリ~♪
熱いシャワーを浴び、着替えて一休みし、長旅の汚れと疲れが取れた頃、ガイドさんがお迎えに来てくれました。









タグ:モロッコ
nice!(16)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

モロッコへ #1 マラケシュに到着 [海外_旅日記]

 
毎年この時期恒例になりつつある海外旅行記、始めます。
今年はモロッコへ行ってきました!
イスラムの文化に触れ、砂漠に埋もれるのが今回の目的。
また砂漠?イエス砂漠!
前回は恐竜の化石が眠るゴビ砂漠でした。今回は世界最大のサハラ砂漠です。

毎度のことながら、かなり長い記事になると思います。
年内に終わらない自信ありまーす!
モロッコにご興味ある方、のんびりお付き合いください...。

さて、まずモロッコの場所ですが。
どこ?って感じですよね^^

ここです。アフリカ大陸の北西に位置します。
遠いなー

ジブラルタル海峡を渡ればすぐスペイン。
カサブランカ、マラケッシュ、アトラス山脈、サハラ砂漠。
バブーシュ、タジン鍋、アルガンオイル。
聞いたことある言葉、結構あるでしょう?
意外と日本に馴染み深いモロッコです。

モロッコまではドバイ経由カサブランカ行き。
だから遠すぎやって


デカい液晶が近すぎて目が疲れるー。飛行機は今回初乗りのエミレーツ。
機体はフツーの777でした。
この5月までは成田~ドバイ間は豪華エアバスA380だったらしいのですが、残念ながら撤退。
仮にそれに乗れたとしても、どのみち乗るのはエコノミーですけど。

CAさんの制服が可愛い。


夜の便ですので、夕飯がでます。
オランダのビールと赤ワインを飲みました。 デザートも美味しかったよ。
左、ダルマちゃんの牛肉。右、私の和風リゾット。
全然和風じゃなくてチーズたっぷり!ダルマちゃんのご飯も美味しくて2人ともペロリとたいらげました。

ご飯もう少しあっためてー。朝ご飯は2人とも和食をチョイス。
炊き合わせ、キャベツに包まれたご飯。上にゆかりが乗ってます。
なんでここにクロワッサンがついとるねん、と思うのは日本人だけか。



なりきn・・・。内天井には小さな穴が開いていて光が漏れるようになっています。
まるで星空のよう。ちょっとゴージャスね。
映画を見たり寝たりして、約11時間後、ドバイ到着です。


やっぱ なりきn・・・。とても広くて綺麗な空港。
日本と肩を並べるんじゃないかと思うほどの清潔感。
あちこちにある壁の時計は全てロレックスでした。

着いたのは明け方4時前でしたが、免税店は全開で気合いを入れて営業中。
すごいな!


結構高い。ちっこい瓶やのに200円ぐらいした!アラビア文字のコーラを飲んで一休み。
この写真じゃよく分かりませんが、写真中央の青い部分、水が滝のように流され、奥で光るライトの色が赤や緑に変化していました。


乗り継ぎまでの待ち時間がかなりありましたので。
ダルマちゃん念願のマックアラビアを食べてみました。
美味 ワラワラ

デカイピタサンドのようなパン生地に野菜たっぷり、チキンのパテが入っています。
ムスリム(イスラム教徒)が食べてもOKなハラール(イスラム法上で食べられる物のこと)です。
さっぱりしてて美味しい!
ビックマックなんかよりずーっと好み。
これ日本でも売れると思うのに。

お店はかなり混み合っていました。



朝靄にけむる超高層ビルカサブランカ行きの飛行機に乗り込んで、ブルジュ・ハリファをチラ見。
この名前、何回読んでも覚えられないんですけど。
ドバイも行ってみたいけど、古い都市の方が好きだからなぁ。



果物がありがたいカサブランカまでは約8時間。
朝食が出ました。


昼食が出ました。もう完全にブロイラー。
ありゃ白飛び 何もしてないのに腹は減る
左、ダルマちゃん。マトンカレー。
右、私。ナイジェリアンスタイル・チリ・フィッシュとありました。
白身魚のトマト煮って感じ。ナイジェリアンって言われても分からんw
どちらも美味しく頂きました。

カサブランカの空港でガイドさんと合流して、車に乗り込み、一路マラケシュへ。
3時間ほどの道のりです。
なんかどっかで見た風景・・・。
すげぇ岩
モンゴルに似てる。

イスラム教ではお酒を禁止していますので、アルコールを出さないお店がほとんど。
途中スーパーに寄ってもらいビール等を買いこみます。

先ほどまでの荒涼とした景色は少なくなり、街並みが見えてきました。
マラケシュもオアシスの町ということですね。
イラッサーイ♪
可愛い!
ヤシの木々とピンク色の建物。
マラケシュでは、建物の壁の色はこのコーラルピンクのようなサーモンピンクのような可愛らしい色と決められています。
日干しレンガの色です。今はペンキで塗装されているようですが、昔は山から切り出した石や土を使って作ったレンガそのものの色だったのでしょうね。

日本からほぼ丸一日かかってやっと本日の宿に近づいてきました。




タグ:モロッコ
nice!(12)  コメント(11) 
共通テーマ:旅行

ハワイ旅行 vol.6 [海外_旅日記]

 
11.jpgハワイ島後半です。

島の南東部沿岸にやってきました。
火山の噴火も見られる場所です。


13.jpg何年か前の噴火によって埋まってしまった場所。
道路が寸断され、古い神殿や住宅にも被害が及んだそう。
最近はこうして集客に一役買っているようですが、噴火当時は大変だっただろうなぁ。

固まった溶岩はとてもきれいなのですが、この島の石を持ち帰るとペレの怒りにふれるそうなので見るだけです。


12.jpgペレとはハワイ島で一番の神様のこと。
炎、稲妻、ダンス、暴力などを司る女神です。
美しく情熱的ですが気が荒く、嫉妬や怒りから人々を焼き尽くすとして畏怖の対象とされているそうです。

キラウェア火山、女神の力で未だに激しく活動中。
パワフル女神ですね。


14.jpg固まった溶岩の上で一休み。
ぼへ~~~~。
太陽で温められた溶岩がお尻に暖かい。

溶岩に寝転ぶダルマちゃん。
そのまま埋まってしまえ。


15.jpgクッキー工場でお菓子を買って。
ここのチョコレートやクッキーは、オアフ島のあちこちで買える有名なクッキーより美味しいと思いました。


16.jpgイケメンすぎのカメハメハ大王。
なんかイタリア人みたいなんすけど・・・。
金ピカのマントは一見の価値あり。


ハワイ島の南半分を大急ぎで観光しましたが、もう一度来たいなぁ。
大きな自然とゆっくりした時間に身を置きたい。
日系の方も多く、地名が日本語だったり、日本の建造物がそこかしこに見られたり。
日本の伝統行事も催されているそうです。
遠く離れた故郷を、長い時が過ぎても大切に想っているように感じました。
17.jpg


18.jpgヒロ空港でビールを飲んで時間つぶし。
ホットドッグをパクつくダルマちゃん。

余談ですが我々はモンゴルやアフリカと言った、自販機など滅多にないような場所に行ってますので、つい水を確保する癖がついています。でもここはアメリカ。ガイドさんも用意して下さってましたし、水などどこでも買えます。そして国内便であっても液体の持ち込み不可。
せっかく買った水を搭乗前に捨てるハメになりました。


19.jpgマウナロア山(4,170m)とマウナケア山(4,205m)

両山にまた来ますと挨拶をしてワイキキに戻りました。



さて、夕飯どうしましょうか。
もう遅いし、量が多いしなぁと思っているとダルマちゃんがニターっと笑って

「パンダエクスプレスが食べたい!」

アメリカではショッピングセンターのフードコートでよく見かける中華のチェーン店です。
どんな味なのと聞かれて、私は昔食べたことがあるので、

「甘辛ケチャップ餡を絡めといたら何でも中華料理~♪とでも思てんのかコラってツッコミたくなる味。」

とお答えました。
そしたら、かえって興味が沸いたようで・・・。

20.jpgで、お持ち帰り。

熱いうちにモグモグ。
あれ?以前私が食べたものがマズすぎたんでしょうか。
結構イケるやん。
チャーハンに至ってはとても美味しかったです(^^ゞ


21.jpgこちらはサラダ素麺とでも言いましょうか。スーパーで買ったもの。
このタレが猛烈に甘くて気絶しそうでした。やはり食べ慣れためんつゆを想像してしまうので、尚更なんでしょうか。
これはムリやろー!と二人で大笑いでした。

空港でこれをワシワシ食べてるパイロットを見かけたんですけど、やっぱりアメリカ人ってこういうあっまーーーいの、好きなのかねぇ。

この日は早起きして丸一日観光を楽しんだので、お酒もあまり飲まず(たぶん。失念)、就寝。
明けて次の日は少しお土産を買って帰路へ。


帰りの便にて。
左、ダルマちゃん和食。右、私のハワイアン。
デザートやしつこくチー盛りなど。
24.jpg 23.jpg

26.jpg 25.jpg



22.jpgお土産はハワイ島とオアフ島の有名店で買ったコナコーヒー。
どちらも美味しかったです。
奮発してどちらもピーベリ買っちゃったし、当然かな。


27.jpgその他あれこれ。
スポンジボブのハンドソープはダルマちゃんが職場で使っているそうです。手、荒れそう・・・。
バナナは現地で食べましたよ。
ビスクイックはホットケーキミックスみたいなもんです。
両親アメリカ滞在時に時々使っていたもの。甘くなくて美味しいんです。ケンタッキーのビスケットみたいな感じ。



楽しいハワイでした。
オアフ島はともかくとして、ハワイ島には是非もう一度行きたいな。
島の中心を火山が陣取り、西はほとんど雨が降らず、東は雨が多い。
地形がユニークなので、自然を見ていて飽きません。
日系人がたくさんいらっしゃることもあって、何だか懐かしささえ覚えます。
ハワイ島に限った事ではありませんが、のんびりと時間が流れる島々。
いいところでした。

早くも再訪する予定を立てつつあります♪




タグ:ハワイ
nice!(15)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ハワイ旅行 vol.5 [海外_旅日記]

 
01.jpgこの日は早起きしてハワイ島へ向かいます。
眠い目をこすってお迎えの車に乗り、飛行場へ。
7時ぐらいの飛行機だったかなぁ。
ハワイアン航空です。


02.jpgあっという間にハワイ島。
島の西側にあるコナ国際空港につきました。
この空港は平屋のため、ボーディング・ブリッジがなく、飛行機への乗降にはタラップが使用されています。
タラップで降りるの好きー♪

雨が少ない北コナ地区にあるので、空港内のほとんどの場所に屋根がありません。


03.jpg島を一日で約半周するツアーに参加しました。
日本で生まれて子供の頃にハワイに移住した方がガイドをして下さいました。7,8人の日本人でツアーです。

コーヒー農場を見学し、コーヒーの試飲をさせてもらったり、豆を購入したり。せっかくなのでコナコーヒーの中でも美味しいと言われるピーベリを。
景色を見つつ、うつらうつらしつつ、お昼御飯をピックアップするためパン屋さんに寄ったり。



しばらく車を走らせて、黒い砂浜が見えるプナルウ黒砂海岸に着きました。
ハワイ島のほとんどのビーチはこの黒い砂浜。
05.jpg 06.jpg
溶岩が砕けて細かくなったものが、黒砂になっているのです。


04.jpgこの海岸でお昼ご飯。

外で食べるご飯、美味しいですねぇ。
ターキーサンド。
日本でもターキーハム、メジャーになったらいいのになぁ~。
このスープ、濃厚で美味しかった。
でもお腹に溜まる溜まる(笑)

ジュースもデカイし、水もあるし、お腹チャプチャプです。


07.jpgこの砂浜では海ガメに出会えることもあるそうで、腹ごなしに歩いていると、人だかりがありました。
近づくと、おぉやっぱり!
亀を見るとなんだか修行僧を連想してしまう私です。


08.jpgさて、ハワイ島と言えばキラウェア火山。
噴火口近くにある国立公園を見学。


09.jpg
そこかしこから蒸気が立ち上っていて、その様子から大分の別府温泉を連想してしまいました。



10.jpg公園内にある、サーストン・ラバチューブを見学。
ラバチューブとは溶岩トンネルのことです。

このラバチューブはおおよそ500年前にできたそう。火山の噴火によって地表を熱い溶岩が流れると、その表面は空気に触れることによって冷やされ、固まります。この固まった部分がトンネルの壁となり、熱いドロドロの溶岩はそのトンネルの中を流れていってしまいます。こうやって溶岩トンネルは作られるそうです。


ハワイ島、後半に続きます。




タグ:ハワイ
nice!(13)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ハワイ旅行 vol.4 [海外_旅日記]

 
お久しぶりです。
ハワイの続き、のろくた始めます。

お水を買うのとお手洗いを済ませておくのを忘れずに!ワイキキを見渡せるダイヤンドヘッドに登りましょう。
マーケットから少し歩いて登山口に到着。


結構歩くよ。いい天気です。トレッキング日和。
っていうか暑いわ。
さすが常夏。(1月下旬)

小さく人が写っているのが見えますでしょうか。
結構急勾配で細い道を登ります。

最後、階段があるのですが、登りは迂回ルートを歩いて頂上へ。


いい景色!
羽根があれば
爽やかな風に吹かれて疲れも吹き飛びます。


99段だっけな。お昼を回ってどんどん暑くなってきたので、しばらく景色を堪能したら下界へ。
下りはこの階段でおりました。
足滑らせたら死ぬねぇ。

登山口へ戻ってきたら、かき氷を一気飲み(は?)して、トロリーバスでワイキキへ。




お昼はキンキンに冷えた、かっる~~~~いビールと、ハンバーガー。
薄すぎ!

ポテトが旨いのよ~
アメリカって感じやわ。美味し♪


仲良しカップル♪街を散策して。
アラモアナセンターを物色したり。

ピヨ?野性の文鳥がいました。
可愛すぎ。
頭に乗っけて連れて帰りたい。



この夜はアメフトのお祭りでした。
食事を買いこんで部屋で高みの見物といきましょう。
ワイワイ ガヤガヤ


しばらく上から見ていると、ダルマちゃんが下で見たいと言うので通りに降りてみました。
色々パフォーマンスがあって、大層賑やかです。
元気なオニイサンズ 綺麗なネェチャンズ。コッチがエエわ~

YUKON レスキューにはサーフボードもいるのね。そりゃそうか

人に酔いそうになってきたので、撤収。


お寿司やケンタッキー、ポテサラ。
ワインとチーズがあれば幸せ。
お寿司美味しかった リースリングとシラーズ



おやすみ!
明日は早起きです。








タグ:ハワイ
nice!(22)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ハワイ旅行 vol.3 [海外_旅日記]

 
01.jpgハワイ2日目。

この日は朝、ファーマーズマーケットに行くことに。
地元民にも観光客にも大人気のファーマーズマーケット。
ほぼ毎日、どこかで開催されているので、ふられることはあまりないでしょうね。
この日は土曜日で、一番人気のマーケットが開いています。

始発のバスで行くぜ!と思っていましたが、起きたらすでにその時刻を過ぎていました(笑)
まぁエエか。のんびり行こう。


03.jpg2本ほど後のバスに乗って到着。
一番乗りで来ている人達は帰り始めていますが、まだまだすごい人です!
そういや石田純一さんとお嬢さんがいましたね。
人だかりが出来ていましたが、我々はシレっとスルー。
芸能人見に来たんじゃないしねぇ。
ってダルマちゃんは背の高さを利用して写真を撮ってましたがw



04.jpg人混みを縫うように歩きます。
日本の縁日のような風景。
コナ産あわびは食べず。
コナコーヒーも売ってました。

昨夜のお肉が胃にどよんと残っていて、食欲がない私。
美味しそうなフレッシュジンジャーエールがあったので、それを飲みながらウロウロ。


05.jpg果物も美味しそうです。
思わず買いたくなります。
コンドミニアムに泊まったなら、野菜や果物を買って調理する事もできるねぇ。

ダルマちゃんは朝食を物色しています。



この中にダルマちゃんチョイスがあります。どれでしょう?
06.jpg

07.jpg答えはコレ。
上記写真の手前左から2番目です。
なんじゃあコレ!って言わないように。

私はよく見ていなかったので料理名が不明です。
猛烈にアメリカンな見た目、強烈にアメリカンな匂いです!
ちょっと甘くて固いパンの上に挽肉とゆる~いマッシュポテトで作ったようなソース、クラッシュしたオムレツが乗ってます。
ついでにソーセージも別のお店で購入。
よう食べるわ・・・。



08.jpgもちろん私もつつきます。
うわー。しょっぺぇ(笑)(笑)
あぁ懐かしい、この味。まさにアメリカの味です。
ジンジャーエールが進むわ~。
紙のお皿に乗っているとは思えない、ずしりとした重み。
味も量もかなりの破壊力でした(=w=)

マーケットではほとんどの店が試食をさせてくれるので、何も買わなくてもお腹が張りそうです。
買う楽しみは捨てがたいですけどね。

食後はちょっと運動です。









タグ:ハワイ
nice!(20)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ハワイ旅行 vol.2 [海外_旅日記]

 
JALパックには色々特典がありますが、時間や曜日が限定され、フルに活用するのは難しそう。
魅力的なのに到着日には参加不可、というツアーがあって最初は諦めていたのですが、飛行機も遅れずに着いたことだし、ツアーカウンターで聞いてみるとキャンセルが出たらいいですよ、とのこと。

出発時間になると、見事に二人キャンセル。ラッキー!
これで時間を有効に使えます。冬とは言え、日差しもきつく、観光客でごったがえしているワイキキを酔っぱらってフラフラ歩くのは気持ち悪くなりそうだしね。

ツアーはアオフ島の観光名所を回るもので、その名も「ベスト・オブ・オアフ」。
ハワイ初体験の我々にはうってつけでしょ。

昨日はお天気が悪かったハワイ、雨も止んでいいお天気です。晴れ女、頑張ります。
まぁハワイはスコールのような雨がある程度で、一日中雨なんてないみたいですけどね。


レッツゴー☆ガイドをして下さるのは日系3世のトニーさん。
当然ですが英単語は完全にネイティブな発音のトニーさん。日本語もお上手ですが、難しいのはやはり英語にはない助詞でしょうか。
「てにをは」が抜けたりイントネーションが若干おかしかったり。
そのあたりのギャップが笑えるというか、親しみが沸きます。


駆け足で島のあちこちをめぐりました。


ハナウマ湾。透明度の高いサンゴ礁の海です。
遠くにはクジラがいました。 人少なめ


ハロナ潮吹き岩。
写真じゃよく分かりませんけど、大きな波が打ち寄せると、穴になった岩から潮が吹き出します。
ハワイには野性の鶏がたくさんいました。
もっとドバーっと噴く時もあったんですが。 コケ


お天気がいいのでトニーさんお勧めの浜に寄り道。
ここは人も少なくて、良いビーチでした。 若いお父さんとお嬢ちゃんが可愛かった^^
綺麗だな ポストカードになりそう


この日はあまり風はなくてヌアヌ・パリの展望台。
強風の名所です。

山が多くて海まで見渡せて、いい景色!
結構険しい山が多いです。


アロハ~アメリカの各州にはニックネームがついていますが、ハワイ州は"Aloha State"。
そりゃそうだな。
ちなみに私の父の勤務先だったテネシー州は"Volunteer State"です。
米英戦争の際、たくさんの義勇兵を出し勝利したことからその名がついたとか。


モアナルア・ガーデン。ハワイって言ったら日本人にはコレでしょ!
この~木何の木 気になる木~♪ 3色のブーゲンビリアがとても綺麗でした。
群がる日本人 デカイし


私はビキニのオネエチャンの方を飲みました。3時間半ほどでスタート地点に戻り、一旦ホテルへ。
ビーチを見下ろす22階。
高所大好き夫婦でもちょっと足がすくみます。ひぃ。

街に出ましたがワイキキ・ビーチの人の多さに驚き、商業施設の多さに驚き・・・。
フードコートでお昼を軽く食べ、スーパーで地ビールを買ってホテルに戻りバルコニーで一休み。
う~。極楽~。


夜はエイジド・ビーフ(熟成肉)を食べさせてくれるお店があったのでそちらへ。
すごーーーーく美味しかったけど、たっかい!!
モロ観光地価格ですね。あえてここで食べなくても、という感じです。

生牡蠣も頂きましたが、南アフリカの牡蠣の方が数段美味しかった。
時期的な事もあるのかな?
しかもさすがアメリカ、真中にはケチャップです!
生牡蠣にケチャップて・・・。試しに食べたけど、これでいいのか?と言う感じ。
ウマイ! なんでもケチャップで味が完成すると思ってまへん?
アメリカで肉の焼き方はアテにしていませんので毎回ミディアムで頼みます。
今回もそうお願いしましたが、これってアメリカ人から見るとレアで日本人から見るとミディアムレアじゃないかい?という絶妙な焼き具合。やればできるやん・・・。
このお店がこういう焼き具合で食べさせるのでしょうか。だったら最初に勧めたらいいのにね。
何しろ柔らかくて濃厚な味わい、ジューシーでとっても美味しかったです。値段も値段だし(まだ言う)。ワインも高かったし・・ブツブツ.
日本でも熟成肉を食べさせてくれる店があるので行ってみたいですな。


夜景も抜群の部屋でした明日は朝市に行きますので早めに就寝。
もう眠くてフラフラ~。
おやすみ!コテッ





タグ:ハワイ
nice!(17)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ハワイ旅行 vol.1 [海外_旅日記]

 
実際あれこれ忙しいのと、あれこれ気が急く事象があって、パソコンに向かう暇がありません。
書きたいことはいっぱいあって溜まってるけど、取り急ぎ直近のものから。


溜まったマイルで旅行してきました。
選択肢はいくつかありましたが、我々は自分たちのお金でハワイへ行くことがあるだろうかと疑問に感じ、ならばマイルを使って行ってみようじゃないかと。
帰ってきた人が口をそろえて「ハワイいいよ~!」って言うから、行ってみたい気持ちもありましたし♪


01.jpg今回はビジネスで行くのでラウンジも使えます。ムフフ。

午前中で仕事を終え帰ってきたダルマちゃんとスタコラ空港へ。
ラウンジでプレモルを飲み、美味しいカレーやシチューなどを頂き、シャンパンを頂き、ウイスキーをひっかけ、かなりいい気分で飛行機に乗り込みます。


機内でもシャンパンを頂き、炭酸はもうええわとワインを貰って夕飯。
私はコンテンポラリーフレンチ。 ダルマちゃんは和食。
02.jpg 03.jpg
パンはメゾンカイザーのパン、ということだったので、それも魅かれましたが、「魚沼産コシヒカリの炊きたてご飯」とか書いてあったらそっち頼むわよねぇ・・・。
でも、えげつない機内の乾燥で全く効かない嗅覚、瞬時にカピカピになって行くご飯。
もったいねぇ~。湿度プリーズ!

04.jpgとか言いながらもペロっと平らげ、しばらくしてからワインのお代りとチー盛りを頂きました。
もっと盛ってくれてもいいわよ?

何をそんなに飲みまくっているのかと言うと、時差ボケ対策です。
日本とハワイは19時間の時差があるので、夜に日本を出るとその日の朝にハワイに着きます。
とりあえず眠っとかないと到着日かなり辛いだろうから、お酒を飲んでさくっと寝よう作戦です。
快適なシート、美味しいお料理とお酒のお陰で、音楽も聞かず映画も見ず、よく眠れました。
いえ、寝過ぎました。正しくは飲み過ぎました。

私、ハワイまでは8時間以上かかると勝手に思い込んでたんですよね。
そしたら行きは6時間半~7時間半でついちゃうんですよね。
帰りは8時間以上かかるんですが。

05.jpg機内が明るくなったので起きたらもう着陸するとのこと。
え?朝ご飯じゃないの?
CAさん、「よくお休みだったので・・・。」と申し訳なさそう。
いえいえお腹は空いてないからいいけど、あと2時間ぐらい寝てないと酒が抜けないんですけど!


飛行機降りたら二日酔いっていうか飛行機降りてもまだ酔っ払い状態。
朝の7時半ですよ。
時間が早すぎてホテルにはチェックインできないから、これからガンガン観光しなくちゃいけないのに大丈夫か私。
ま、チェックインできてもよくないんですが。絶対寝ちゃって一日損するでしょ、それ。

06.jpg
ダイヤモンド・ヘッドの夜明け


今回はランドオンリーですがJALパックのツアーで申し込みました。
パックなので荷物は係の人がホテルまで持って行ってくれます。
こういうところがパック旅行のいいところですね。あれこれ心配しなくて済みます。
いつもの旅とちょっと勝手が違い、行く前から気が緩みすぎていた感じです。

07.jpg酔ってても遊ぶしかない。
さ、行きますよ!

おはよう、カメハメハ大王!









タグ:ハワイ
nice!(15)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

モンゴルへ再び#6 ~帰国、ヘビーな後日談 [海外_旅日記]

 

工事中ウランバートルへ帰ってきました。
舗装中の道路が多いし、どこもかしこも埃っぽい。


市場のチーズ売り場ノミンデパートやザハ(市場)でお土産を買い、時間は夕飯時です。
ですが、超ヘビーなお昼ご飯のせいで全くお腹が空いていません。


生ビール美味しで、ちょっと高級感漂うパブで軽く飲んで食べてホテルへ。
一日目と同じホテルの同じだだっ広い部屋で爆睡。


翌朝は早いので空港で朝食を取ります。
サンドイッチかおにぎりはどうですか、と聞かれて、「おにぎり~♪」とお願いしておきました。
空港でガイドさんとドライバーさんに別れを告げ、朝ご飯を広げます。

おにぎりって言う?おむすびって言う?お~。おにぎりだ!
具は梅干し、ツナ。

日本製の缶コーヒーとミネラルウォーターも持たせてくれたので、ありがたく頂きました。
缶コーヒーってものすごく久しぶり。
あまり得意ではないのですが、見たことない日本製だったので、珍しさもあって飲み干しました。

いざ飛行機に乗ってしばらくすると胃がキリキリと痛み出す私。
あぁやっぱり普段食べない羊肉を食べ続けたからでしょうか、昨日のヘビーな昼食のせいでしょうか。
明らかに胃が疲れている模様。
ま、こんなこともあろうかと、よく効く胃薬を飲みましたが一向に効かず、痛みは増すばかり。
機内食が運ばれてきても(頼んでいるところが食い意地張り過ぎ)まったく食欲がわきません。
つーか食べられない!
全部残して入国。

大宮辺りで小腹が空いたと訴えるダルマちゃんをガン無視して帰宅です。
お布団に倒れ込んで、しばらくすると眠ってしまい、気がつけば夕飯時。
空腹でしょんぼりしているダルマちゃんを見ていると、なんとなくお腹が空いたような・・・。
朝の5時ぐらいに食べて以来何も食べてないわけだし。

と言って、冷蔵庫も空っぽだし、作る気にもなれず、あっさりしたものがある居酒屋さんへ行ってみました。
ビールを飲んだら胃が活性化するかなとか思って飲んでみたのですが(アホ)、速攻で気持ち悪くなり、寒気もしてきて、結局グナグナになって帰りました。

次の日以降、人生最高レベルでお腹を壊し、4,5日死んでおりました・・・・。
たぶん、あの缶コーヒーです。
製造年月日も消費期限も書いてなかったし。
底に何か沈殿してたし。
ツナやご飯なら、ダルマちゃんにも何かしら影響があっただろうし。

いや~辛い日々を過ごしました。
1週間ほどしたら完全復活してましたけどね。
今はもう、復活どころか食欲の増加を止められない悩ましい日々を送っております。
お腹壊したぐらいではへこたれないのだ。

前回は南へ、今回は西へ行きましたから、今度は北へ行きたいね、とダルマちゃんと話しております。
北モンゴルはロシアに近く、これまでの景色とはまた異なっているようです。
3,000m級の山々、針葉樹林に囲まれた大きくて美しい湖があるのです。
その湖はフブスグル湖と言って、中央アジアで2番目に大きく、琵琶湖の約4倍もあります。
高い透明度を誇り、冬には湖面は完全に凍ります。
周囲を広く国立公園に指定され、厳格な自然保護が行われており、大変美しい景観だとか。
湖周辺にはトナカイ、そしてトナカイを飼育して暮らす遊牧民もいるそうです。

トナカイにも乗れるのかなぁ。でも馬もまた乗りたいなぁ。

またね

モンゴル、まだまだ行き足りません。



タグ:モンゴル
nice!(12)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

モンゴルへ再び#5 ~ヘビーな昼食と陽気なオジサン [海外_旅日記]

 
01.jpg今回は4泊5日の短めの旅。
今日はもうウランバートルに向かって帰らねばなりません。
朝風呂に入って朝ご飯。

本当はこの日の朝も乗馬をしようかと思っていたのですが、筋肉痛が激しい。
ガイドさんにどうされますかと聞かれて、


「結構でーす。」
即答しといた。

乗りたい気持ちはあるんですが、乗った途端後悔するのは目に見えています。
ダルマちゃんはお尻に大きな青あざができていました。
まるで蒙古斑というかモロ蒙古斑です!
お腹よじれるほど笑ってもうたよ~ (_≧Д≦)ノ彡☆ギャハハハハ

02.jpg朝ご飯はお粥っぽいものが出てきました。
名前を聞くのを忘れましたが、たぶんバンタン。
作り方はこんな感じのようです。→

クスクスのような細かい感じの麺だったので、どうやって作るんだろうと思っていたら、なるほど、小麦粉を手でこする合わせるんですね。
お腹に優しい感じ。美味しい^^


03.jpgさぁキャンプ場に別れを告げて出発です。
あらら、ポンコツの兄弟がいましたよ。
今度またこれに乗りたいなぁ。
いや、ランクルの方が疲れないからいいか・・・。


04.jpg途中、テメー(ラクダ)や砂丘が見えました。
ホンゴル大砂丘を思い出します。
懐かしい。

ここでもきっと観光客を乗せてくれるのでしょうね。


ハイ、どいてどいて~。
05.jpg

ハイ、どいてどいて~。
06.jpg

途中の小さな町にあるレストランで昼食をとりました。
名前は「オリンピック」。
オリンピック選手が経営してるんでしょうかね。

07.jpg外観とは異なり、内装はほんわりと優しいペールトーンのライラック色で統一されています。
思わず「ヘー」と声をあげてしまいました。

モンゴルでは昼食が一番ヘビーです。
サラダ、スープ、メイン、という感じで食べます。


12.jpgほれ、メニューと渡されてましても・・・・。
読めまへんがな!

ガイドさんに上から順に全部読んでもらい、ついフルコースで頼んでしまって大後悔。
ドドド、と並ぶ料理に戦意喪失。


サラダ3種盛りとドライバーさんのツォイワン(焼きそば)。
08.jpg 10.jpg
サラダはドレッシングが同じなのでどれも同じ味(笑)

ダルマちゃんのスープとメイン。
09.jpg 11.jpg

私のスープとメイン。
13.jpg 14.jpg
スープですでにお腹いっぱいなのに、何このメイン!
牛肉と木耳の炒めものです。木耳と聞いてヘルシーかな、と思いきや。
美味しいけど多すぎ!
ガイドさんが何故か人数分のホーショールも頼んでいて、完全にギブアップ。
ここは長距離トラックの運ちゃん達がよく利用するお店だそうで、そのせいでしょうか量が多いのです。

16.jpgと、そこへ店の外にISUZUのタンクローリーが停まり、常連らしき運ちゃん達がご来店。
赤銅色に焼けた肌、タンクトップを胸元までまくり上げ、ダルマちゃんも負けそうな立派なお腹を披露されています。
タコ入道か思た・・・。
すごい勢いで注文し、ものすごい勢いで食べています。
しかもウォッカをストレートでガブ飲み!
う、運転は・・・・?(^^;


陽気に話しかけてきてくれて、ウォッカを少しご馳走になりました。
遠い町までガソリンを運んでいるのだとか。
運転気をつけてねと言うと、若い方を指さして、コイツが運転するから大丈夫だよ、と笑っています。
彼も飲んでますが…(汗
ガイドさんに尋ねると、こんな郊外は警察も取り締まらないよ、とケロリ。
そ、そうなんや( ̄ ̄;

別れ際、津波は大丈夫だったかと心配してくれました。
モンゴルには津波は来ないから引っ越しておいで、と笑って言ってくれました。
ちょっと泣きそうになってしまった。ありがとねぇ。

15.jpg
満腹のお腹をさすりつつ、タコ入道ご退店。



ウランバートルまでもう少し。



タグ:モンゴル
nice!(13)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。