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TAMRON B008 [愛しの道具達]

 
旅に便利な高倍率ズームレンズ。


一本で広角から望遠まで網羅してくれるレンズがあるといいですよね。
何本もレンズを持って行って、都度交換するのが王道かもしれませんが、重いし、モタモタしてたらシャッターチャンスを逃します。
しかも屋外でレンズ交換なんて恐ろしい・・・。ましてアフリカのような砂埃舞うところでは自殺行為でなかろうか。

アフリカに行く前に、ちょいと早めの誕生日プレゼントとしてダルマちゃんに買ってもらいました。
 毎度のことながら勝手に選んで勝手にポチって事後承諾というパターン(汗

欲しいものは何年も悩むこの私がサクっと決めたのは、アフリカ旅行が迫っていたというのもありますが、このスペックでこの値段、ほぼ即決でした。

タムロン60周年記念モデル。詳細はコチラ→★
タムロンの熱意を感じます。

18-270mmをカバーしてくれます。約15倍ズームですね。

F値はワイド端で3.5、テレ端で6.3。
もうちょい明るいのが欲しいですが、まぁ贅沢は言うまい。


Piezo Driveというオートフォーカス機構を搭載し、スムーズなピント合わせが可能、ということですが、そんな早くもないと思います。チリチリチリチリチリっと合います。

手ブレ補正機能(VC)も搭載しています。あんまり頼りませんが、望遠にした時や暗い場所では助けられた気がします。やっぱりあると安心ですね。


EOS X3に取り付けた感じはこんな。デケェ。
風景撮ってる分にはいいですけどね。
人混みとかお店で料理を撮るには威圧感バリバリです。

重さは本体と合わせて1057gありました。
銀塩のカメラに比べたら軽いもんですが、やっぱり重い。ポッケには入らん。当たり前。

ちなみにこのレンズ、下を向けていたら、自重で勝手に鏡筒がビローンと伸びています。ロックをかけられるので防止できますが、これちょっとどうかと思う。
レンズを上向きにして望遠にしようとすると逆に鏡筒が出にくく、若干重い。
カメラを上や下に傾けて撮る場合はズームリングを手で固定する必要があります。これどうなん?ここまで望遠だと仕方ないのかしら。

広角側での収差も少し気になりますが、今やそれを補正するソフトもあるしねぇ。
やや「?」と思う箇所もありますが、やっぱり便利なこのレンズ。
とても気に入って、目下つけっ放しです。

アフリカでは私と同じカメラ(500D)を持ったドイツ人のお姉さんが、そのレンズ良い?と聞いてきたので、いいよー!と答え、あれこれ言おうとしたけれど英語でどう説明したらよいのか全く分からなかったので、ホレとカメラを差し出してみると、ちょこっといじってワォ!と驚いてました。
この見た目から、こんなにズームできるとは思えなかったでしょ!
手に「TAMRON 18-270」とメモってたべっぴんさん。ドイツでも買えるといいね。^^

このレンズでなければ、アフリカでのあの感動は写真に収められなかったと思います。
これからも、旅のお供にB008。



タグ:カメラ

相棒入院。 [愛しの道具達]

 
えっとダルマちゃんじゃありませんよ。
私のミシンです。
今年で付き合い29年目の相棒です。

ブログ初登場!


なーんかスカっと縫えないな~と思い続けてはやン年。
どこかで見てもらいたいと思うものの、いいミシン屋さんが分からず。

ネットで検索して、ここ良さそうだなぁと思うお店がありました。
tetettaみしん工房さん です。
修理の内容をブログに掲載されていて、とても興味深いのですよ。
しかも私が気になっているミシンも売ってるし。買う時も相談したいなーなんて思ってました。
それでもなんとなーく先延ばしにしていたのです。

そしたら好きなブロガーさんがそのお店にロックミシンの修理を依頼されているではありませんか。
しかも、すっごく快調になったと喜んでおられました。

これはもう私も出すしかない!と思ったのに、そこから更に引っ張り、新年も明けさらに1ヶ月以上も経ってから実行に移したのでした。

到着後すぐにメンテしてくださって、あっという間に手元に戻ってきました。
厚地を縫うとガタガタの目になっていたのが気になっていたのですが、かなり改善されました!
やった~!
これでシャツに目立つ色のステッチきかせることもできそう。
糸調子も取りにくくて、もう薄地は縫えないかなと諦めていたのに、これならまだいけそうです。

理想の糸調子私のミシンはジャガーというメーカーのものです。
ここのブランドマークは上糸と下糸の絡んだ部分。(だよね?)
このマークのように上下の糸が同じ力で引っ張り合わないといけないと思うのですが、それが難しくって。

7、8cm試し縫いして、リッパーでほどき、上下の糸の長さを調べる、という作業もよくやってます。同じ長さなら同じ力で引っ張れているでしょう。←ヒマ?

今回かかった費用は送料込みで9,560円。
自分では出来ることが限られていますし、思い入れの強いミシンですから、それで直るならありがたい話です。
こんなに快調になってほんっと嬉しい^^もっとはやく出しておけばよかった。

私のミシンの記事はこちらに掲載されています→★
苦労して下さったみたいで・・・。お手数をおかけいたしました!

ムラムラするわ。このCITY MATE DXという機種、大変コンパクトな体にラブリーなカラーが塗装されたカワイコチャンですが、見てくれとは違って脱いだらなかなかマッチョなミシンだと思うのですよ。
高性能ではありませんが、堅牢な部品で出来ていますし、まだまだ使えるでしょう。

コイツに出来ないことはたくさんあるので、新しいミシンが欲しい事に変わりはないのですが、もしそうなったとしても、ついに壊れて動かなくなったとしても、ずっと傍に置いておくマシンなのです。


tetettaみしん工房さんweeさん、本当にありがとうございました!



衝撃の事実。


タグ:裁縫道具

Canon EOS Kiss X3 [愛しの道具達]


先月の誕生日に買ってもらいました。

t5.jpgついに。
決めてしまいました。

ずっとずっとデジタル一眼レフカメラが欲しいと思っていましたが、思い続けて、はや10年以上。
その間ずっと悩んでいました。ほんとに。
悩みすぎだよ私。アホちゃう?

最初の頃は高くて、とてもじゃないけど買えなかった。値段が落ち着いてきた頃には、どのメーカーにするか悩みました。そうこうしているうちにマイクロフォーサーズとか出てくるし!
もうダメです。このままだと一生買えないような気がしました。

カメラは自分で買いたい気もするし、買ってもらうんなら、ダルマちゃんにも少しは役立つものの方がいいかなぁとか思ったりして。調理道具とかね。


でもダルマちゃんの、

「毎日使うものだからいいんじゃない?」

の一声に押されました。

これまでに自分で買ったカメラは2台。CanonのEOS5とパナのFZ5。
どちらも脳天にガツンと来て即買いした代物です。
それらと比べると、今回は悩み抜いた末、という感じでした。
正直、これ欲しい!と思ったのはCanonの50D。昔の私なら絶対これにしていたと思います。
どんな道具に対しても、どんなに背伸びした買い物でも、絶対使いこなして自分のものにするんだ!って生意気な意気込みがありました。

でもねぇ・・・。カメラは一生初心者から脱出できないだろうし、そこまででなくてもいいかなーと思うようになったのです。年のせいですかな。
と、一見消極的な考えでこの機種に決めたかのようですが、このX3、エントリーモデルとは言え、思わず唸るほどのスペックです。文句のつけようがないと言うか、私には十分すぎるほどの機能です。詳しくはメーカーサイトや他の方にお任せしますが、私が決めた経緯はざっと以下点の通り。
小文字は心の中の葛藤です。^^;

・まずはメーカーを決めよう。
 手持ちのレンズやフィルターを使いたい。他のメーカーをよく知らない。
 →Canonに決定。 だからってCanonに詳しい訳ではないけどなぁ・・・。

・次は機種を選ぼう。
 現状で最高の画像エンジン。
 →DIGC4搭載機種。
   RAW画像で撮れる機種なら別に何でもいいような気もするけど、デジカメの頭脳部分だし~。もっといいやつを待ってたらキリないし・・・。

 少しでも軽いもの。
 →エントリーモデル。 どーもひっかかる言葉だわ・・・。イヤイヤ、紛れもなくワタクシ、初心者だし。
 
 動画はどうでもいい。 
 →ほなX3で十分。X4は不要。 これは躊躇いもなく。お陰で安くなったし。

というところでしょうか。
他にもチマチマとあるんですが、まぁ置いといて。

持った感じは小ぶりでいいですね。女性用だなと思います。慣れの問題かもしれませんが、このグリップは男性には小さいのではないでしょうか。 

今つけているレンズは銀塩レンズ時代に買ったこのレンズです。あまり特徴のないレンズですが、中望遠と言う感じで、これ1本でまぁ事足りるでしょう。って既に別のレンズが欲しいんですけどね。
こうやってまたレンズ選んだり悩んだりしてるのが楽しいのですよ~♪
10年以上も悩んでいたのは、それ自体を楽しんでいたのかもしれません。
あぁでもこうやって手に入れて、いじって楽しむのがやっぱり最高ですね。以前の2台と比べてトキメキは少なく、最初から私のものだったような感じがしますが、冷静に選んだ結果です。
見れば見るほど、いじればいじるほど、いいカメラだなぁとじわじわと喜びが増してきております。
噛めば噛むほど・・・。スルメコンブみたいな奴です。

さぁこのカメラで何を撮ろうかな。
EOS5を買った時、お店のお兄さんに「このカメラだったらチーター追えますよ!」って言われました。
念の為、チーターは水前寺清子さんではありません。
まだ追いに行ってないんだよねぇ。このカメラ担いで追いに行こうか、ダルマちゃん!
どこ行く?アフリカ!サバンナ!ウォー☆
でもEOS5でも撮りたいし、チョイ撮りにFZ5も要るかな・・・。
だから重いんだってば。
チーター追いかけに行って、逆に追われたらどうしよう。イヤイヤ。

カメラ片手に、また旅に出たくなりました^^




タグ:カメラ

とうじ籠 [愛しの道具達]

  
結構場所取るわぁ・・・へへへ。
安曇野の思い出にこんな道具買っちゃった♪
「とうじ籠」です。

このあたりでは冬になると「とうじそば」という料理が出ます。
つみれや蒟蒻、根菜が入った醤油ベースのお汁に、水で締めた蕎麦をこの「とうじ籠」に入れてさっと温めて食べる食べ方です。
「とうじ」=「投汁」から来ているようです。「冬至」ではありません。
ちなみに「投汁蕎麦」は登録商標のようですね・・・。

蕎麦は御存じのとおり、のびやすいので、あまり温かいメニューには適しませんが、この「とうじそば」は食べる分だけ温めて食べるので、のびる心配がありません。
とても理にかなった食べ方だと思います。
冬のざるそばも美味しいけど、寒い夜にはやっぱりお鍋を囲みたいし^^
こちらに来て知り、とても気に入った料理です。

一度お店で食べた時はお汁が濃くて飲めなかったのですが、自分で作るなら、好みの味にできますよね。
まだ使っていませんが、この冬が終わるまでに使いたいと思います。
根曲がり竹を使った手仕事の道具。大事にしますよ~。

全長約40cm。
結構邪魔・・・(汗


モノクロの世界この籠を買いに行った日はとても寒く、何もかもが凍てつくようでした。
この写真、グレースケールに変換したわけではありません。
こんな色の景色です。
寂しいなぁヲィ。

ビーズでも木々はキラキラと輝いて随分眩しい。
木だけではなく、茂みや地面の草もキラキラです。

つらら枝についた水滴が凍って小さなつららが無数にできていました。
きれい~~~~!
寒そうやけど・・・。
この下で蕾が春を待っているんですねぇ。

山眠る山も氷と雪を纏って真っ白です。
「山眠る」は冬の季語ですが、「山笑う」季節ももうすぐ。


凍り餅店先で凍り餅を作っていました。
これ、まだ食べたことないんです。
美味しいのかしら・・・・。
売ってるけど、量が多くてしりごみしてます^^;



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やっぱうどんは関西風やで

今日はイガチクできつねうどん。
うまーーーーい!
やっぱ鰹と昆布の出汁でんな!

これ食べたら引っ越しの準備に取りかかります・・・・。
たぶん・・・。
全くやる気ナシ。

よりによってこんな時にオリンピックなくてもいいやんかぁーーー。

パスタマシン [愛しの道具達]

11月16日(日)、パスタマシンがウチにやってきました。

来たよ、来たよ~[黒ハート]

c13.jpg私が選んだのはアトラスのパスタマシン。

【おうちでパスタ屋さん♪】パスタマシンATL-150





パスタ以外の麺も打ちたかったから、刃を取り換えられるタイプで探しました。
いろんな方のサイトやブログを参考にさせてもらい、多くの方と同じくインペリアと迷いましたが、値段の差分の利点をインペリアに見いだせず。

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スチームアイロン [愛しの道具達]

日に日に暖かくなってきましたね。
寒い冬が終わってしまうのが少し寂しい。
コートにマフラー、手袋をした手をポケットに突っ込んで、顔にあたる風が気持ちいいと感じる季節が大好きです。

さて、先日アイロンを壊した話をしました。
お裁縫をするにあたり、ミシンと同じくらいなくてはならないのがアイロン。
これがなければ不可能でしょう。
ミシンかけてんだか、アイロンかけてんだかってぐらい常に傍にある道具。

もしアイロンを買う時はアレがいいかなぁ~、コレがいいなぁ~とぼんやり考えていた程度なのでいきなり購入の必要が出て正直焦りました。

私、欲しいものはじっくり選ぶタイプです。たまには、ぱぱっと買うけど、基本、粘着質。
じぃ~~~~っと考えて忘れて考えて忘れて・・を繰り返してマス。
7年越しで手に入れた鞄も(笑)でもすっごく気に入ってるからいいの。
本気で欲しいものは本気で迷うからなかなか決まらないのよねー。

で、どんなアイロンが欲しかったかというと。

...続き


タグ:裁縫道具

握り鋏 [愛しの道具達]

皆様、こんにちは。

ハロウィーンだというのにこの暑さ。
いい加減、泣きそうになります。


 さて、長らく愛用していた握り鋏がついについに、天国へ旅立ちました。
だぅ~~~~。(┰。┰)
少し前からかみ合わせがおかしいなぁと思っていたら、突然ポロッと折れてしまいました。

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タグ:裁縫道具

3代目ブレンダー [愛しの道具達]


ブレンダー3代目。
2代目も最近ぶっ壊してしまいまして。テヘ( ̄▽ ̄;)
懲りずに、またも回し過ぎでショートさせてしまいました。
どんな使い方してんねん・・・。
やはりあったものがなくなると困ります。
そこで新しいものを購入することに。
今回はもう少し、パワーがあって壊れないもの(てか壊すなよ)にしようと思い、色々探しました。
私が一番欲しい機能としてはチョッパーなのですが、それならば、フードプロセッサの方が優れているのでは、という迷いもあり、かなり悩みました。


でもやはり、次の点でハンドブレンダーにすることに。
 ①置き場所
 ②後始末の簡単さ
 ③ちょこっと使いたい時もある

そこで候補にあがったのが

 ・ブラウンの「マルチクイックプロフェッショナル」








【cuisinart クイジナート】 ■ブラック■CSB-77JBS スマートスティックハンドブレンダー
 ・クイジナートの「スマートスティックハンドブレンダー」






他にもいろいろありましたが、チョッパー重視の私はチョッパーボウルのデカいのに注目。
クイジナートもブランド的に憧れなんですけどね。
バーミックスもいいんだけど、チョッパー機能があまり重視されてないんだよね。
それ一番大事ですから~!残念!(古)
あ、グラインダーはついてます。でもそれは小さすぎてダメ。
グラインダー用のボウルでは玉ねぎ1個分も入らないので、最初に玉ねぎを包丁で小さめに切ってグラインダーに入れて回して他の容器にあけて、なんて作業を繰り返すハメになるのは見えています。

そんなんやったら、包丁でやったるわい。かといって普通のボウルや鍋の中で玉ねぎのみじん切りをする勇気はない(当たり前か)。飛び散って後片付けにブチ切れます。

それにグラインダーでは小さくなりすぎて、「おろし玉ねぎ」になってしまいます。私、みじん切りの作業が嫌いなんです。特に玉ねぎ。オイオイ泣きながらするのは辛いし、何より、みじんに切った野菜がまな板から転がって下に落ちるのが大嫌い。それだけでイラッときます。千切りならひたすらやるんですが・・・。

その他の機能はですね、正直、どこのものでも変わらない気がします(笑)私にとっては。タイガーのものには大根おろし機能がついていて、ちょっとグラッときましたが、あんまり美味しそうではなかったので却下。大根おろしはダンナに任せます。ひゃっひゃっひゃっ。

ま、そんなことでですね、上記二点に絞って考えた訳ですが、微妙にチョッパーボウルの大きさが比べにくい。
ブラウンは「玉ねぎ大1個」。クイジナートは「700ml」。
むぅ~。なかなかこの二つを同時に取り扱っている実店舗が近くになく、苦労しましたが、どうやらブラウンの方がちょこっと大きそう。
あとはパワーの問題だなぁ。ブラウンが消費電力400W、クイジナートが120W。結構な差やな。回転数はほぼ同じ。なんでや?
そういう時はおとん(父)に聞きます。大概的確な答えを出してくれます。今回は、

「一般的にはワット数の大きいほうがパワーがある。でも小さいパワーで同じだけの回転数がだせるなら、そちらの方が新しい機種で、モーター部分を小さくすることができているのではないか。本体の重さなども参考にすればよいのでは。後は使い勝手の問題やな。」

とのこと。
ふむ~。ほなクイジナートか・・・。と思いましたが、前科2犯の私にはやっぱりパワーがある方がいいような。しかも本体の重さあんまり変わらんし。

と、決定打は「400W」ということになりました。後は細々としたところで、パワーの調整を12段階で細かく設定できるとか(正直、12段階も要りませんが)、チョッパーボウルの底面が蓋になるとか、同メーカーのフレッシュシステムコンテナにも興味があったとか、こちらの方が安かったとか、そういうところです。
 期待のチョッパーボウルは大きくて、玉ねぎのみじん切り、とても綺麗にできました(^^)v
口径約13cm、高さ約10.5cm。結構大きいですが、プラスチックで軽いので、高い棚に入れておいてもすぐ取れます。
一応容量を測ってみたら、表面張力パツパツで1リットル以上入りました。そんな状態で混ぜるわけありませんが。
この写真は普段は底の振動防止をしているゴムの部分を蓋にしてみたところ。
目下、よく働いてくれております。
以前、ためしてガッテンで紹介されていた泡オクラも早速試しましたが、
「培養菌の増殖中・・・・?」
という、作り手のやる気を一発で萎えさせる一言をダンナから頂戴しましたので、泡オクラが我が家の食卓にあがることは二度とないでしょう。 (▼▼メ)

また、もうすぐマヨネーズがなくなるので、ぜひとも自家製マヨネを作りたいのですが、かなりヘビー級のマヨラーがおりまして・・・(ー"ー;)一瞬でハイカロリーを摂取しそうで躊躇しております。

あと、写真には写っていませんが、他に、泡だて器と600mlの計量カップ(蓋付)もセットで付いてきました。
その他、一緒にあると超便利なのが小さめのゴムべら。100均のもので十分。これがあるとないでは全然違います。
 ←こんなやつ

今回はかなり悩みましたが、やはり万人においての正解はなく、自分にとって必要なものを買おうという結論に達しました。気になるところ、譲れないところ、それは人それぞれですし。
今度壊れたら、クイジナートにしてみるか~♪デストロイヤー参上!
イヤ、普段は物持ちいい方なんですよ・・・・。



 ・ブラウンの「マルチクイックプロフェッショナル」


タグ:調理道具
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