表浜漁業再生プロジェクト [お知らせ]
私のブログはひっそりと運営しておりますので、ハッキリ言ってあまり宣伝効果はないのですが…( ̄ ̄;
もし読んで賛同して頂ける方が一人でもいたら、と思い。
いつも大変お世話になっている壽丸さんのブログで知りました。
「表浜漁業再生プロジェクト」(クリックで公式サイトが開きます。)
宮城県牡鹿半島にある表浜も震災で大きな被害を受けました。
ここは牡蠣や若布、海苔の養殖が盛んな所だそうです。
3月11日の津波によって作業場はおろか、住宅さえもなくなり、その凄惨な状況からは、漁業を再開することなど不可能にさえ思えました。
それでも、漁師さん達やボランティアの方々が瓦礫を撤去したり、絡まった網をほどいたり、前に向いて進んでおられます。
でも、やはり足りないのは資金。
行政も、何も動いていないわけではないでしょうが、5か月以上経っても、はっきりとした指針さえなく、もう待ってはいられません。
そこで立ち上げられたこのプロジェクト。
私達が「金華山沖玉手箱」という未来の商品を買い、そのお金を資金源として今の状況から立ち直り、漁業が再生したら海産物の入った玉手箱が送られてくるという仕組みです。
この支援は一口、一万円。
この支援がどれほどの効果をあげることができるのか。
私には微々たる力しかありませんが、一日も早く漁業を再生して欲しい、その思いは強く持っています。
できるだけ多くの人に参加してもらい、再生の道筋に灯りがともれば、と思っています。
魚だけに限らず、日本人にはやっぱり海の幸。山の幸。どの海も繋がり、そしてどの山にも繋がっています。
バランスが崩れれば我々の食卓にも自ずとその影響があるでしょう。
この震災、この津波の被害は日本の被害。少しでも早く立ち直り、以前のように漁ができることを心から願っています。
* * * * * * * * * * * * *
と、少々カッコつけて書きましたが。
要は金華鯖食べたいな、ってことなんですよ(笑)
〆鯖にして食べたいの!
壽丸さんのブログ写真より拝借
不謹慎かもしれませんが、このプロジェクト、楽しみだったりします。自分も再生の一端を担えるのなら、こんな嬉しいことはありませんしね。
鯖に限らず、牡蠣も若布も海苔も、なくなったり入手困難になったら困るのよぅ!
タグ:宮城県
さらば安曇野 [お知らせ]
ダルマちゃんの転勤の為、明日、埼玉へ引っ越します。
安曇野へは彼の仕事上の勉強の為、来ておりました。また昔の職場へ戻って勤務です。
一年半の安曇野生活。あぁ楽しかった!
私の父は退職後、アメリカのテネシー州ノックスビルという町で仕事を見つけました。
当時私は仕事をしていましたが、辞めて、母とともについていき、約一年、そこで生活をしました。
テネシーに渡る日、デトロイトの空港で、テネシーは長野に似ていると教わりました。
安曇野で車を運転していると、ふっとテネシーに居るような錯覚に陥ることもありました。
アパラチア山脈を構成するグレートスモーキー山脈国立公園の麓、ノックスビル。
北アルプスを構成する常念岳の麓、安曇野。
山が近くにある生活は、私に合っている気がします。
きつい日差しはつらいけど、澄んだ空気、美味しい水、素朴な人々。
どちらの町も永住したいとすら思う素晴らしい場所でした。
どちらも私の心の故郷。
自分にそういう場所が増えたこと、とても嬉しく思います。
心が渇いたらまた来よう、安曇野へ。
安曇野市のキャッチコピーもそのままに。
本当にそうです。心が乾いたらまた帰ってきます。
「帰る」と「来る」がごちゃまぜ。
本当は「来る」が正しいと思うけど、いいんです。
私が帰りたいと思う処が帰る場所。
さぁ、埼玉では何をしよう。
新しい趣味でも増やそうかな^^
以下、写真を少し。
ホームページをご覧の皆様へ [お知らせ]
過日より、私のHP(http://luckystream.hp.infoseek.co.jp/)へ
ジャンプしようとすると、警告メッセージが表示され、
先に進めない現象がおきておりました。
googleによって何らかのブロックがかけられていたようです。
2009年6月11日13:09現在、復旧しております。
何が原因か素人の私には判断が付きかねますが、
正常に戻っておりますこと、報告いたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。
また心配くださった方々、心から感謝申し上げます。
取り急ぎ、ご報告とお礼まで。
luckystream
ジャンプしようとすると、警告メッセージが表示され、
先に進めない現象がおきておりました。
googleによって何らかのブロックがかけられていたようです。
2009年6月11日13:09現在、復旧しております。
何が原因か素人の私には判断が付きかねますが、
正常に戻っておりますこと、報告いたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。
また心配くださった方々、心から感謝申し上げます。
取り急ぎ、ご報告とお礼まで。
luckystream
2009-06-11 13:09








