表浜から海の幸 [頂き物]
いつもお世話になりまくっている壽丸さんから頂きました!
牡鹿半島は表浜の海産物達。
←の大漁旗のバナーから、表浜の現状や頑張っている方々のお姿がご覧いただけます。
メカブがすごいことになってる(笑)
箱を開けてひっくり返る私。こんなにたくさん!
ワカメ、メカブ、茎ワカメ。
色、濃い!
袋を開けると、ふわっと磯の香りが鼻腔をくすぐります。
いい匂い。
早速塩抜きして味見をば。
ワカメはすぐに塩が抜けます。
んんんん~~~~♪
美味しい~~~!!
普段我が家では、答志島という鳥羽湾に浮かぶ島のワカメを頂いています。
これに食べ慣れているので、他のワカメにチャレンジする気はなく。
スーパーで三陸産と言われても手が伸びず。
でも今回こんなに素晴らしいものを目にしてビックリ。
肉厚で色が濃く、プリプリです。
答志島のが最高やと思ってた!
そりゃワカメと言えば三陸産って有名にもなるわ・・・。
でもでも、答志島のも負けてへんよ!
と贅沢な食べ比べを一人で楽しんでおりました。
甲乙つけ難し、です^^
今夜、メカブは焼きメカブにして頂きました。これが一番好きなのです。
鰹節たっぷりね!
メカブがみえまへんがな。
今日のダルマちゃんのお弁当には茎ワカメを。半日ほど塩抜きして、エリンギとパプリカ、じゃこと共に酒炒り。
弁当ブログからの使いまわし写真でスンマセン。
茎ワカメは油炒め、お漬け物、細く切ってサラダなどに使います。
母が「ワカメみたいに煮崩れないから、筍と一緒に煮るのにエエよー。」と教えてくれたので、筍が手に入ったら作ってみるつもりです。
洋風にはちと難しい食材かなぁ~と、切っては端からポリポリ食べつつ、台所でニヤニヤしております。
壽丸さん、素晴らしい贈り物をありがとうございました!
このお返しは麺で・・・。お返しになるやろか(汗
サントリーブランデーV.O (640ml)&漬け込み瓶 [頂き物]

モラタメさんから頂きました♪
・サントリーブランデーV.O (640ml)
・漬け込み瓶
・30mlのスプーン です。
このブランデーを使って「スプリッツァー」を作ってみよう!という企画です。
ブランデースプリッツァーとは、フルーツを漬け込んだブランデーを炭酸で割った飲み物です。
ん~。
モラタメさんには、ウチにタマゴラヴァーがいて夫婦でのんべぇ、というのがバレているようですな・・・(笑)
この時期、ダルマちゃんのお祖母ちゃんから八朔をたくさん頂くので、それを使って作ってみました。八朔を使った果実酒は作っていたのですが、ちょっと薬品っぽい味になるというかエグいので、今年は止めようと思っていました。
でもこれなら短時間でできるし、エグくないかも。
で、昨日。どれどれ。
トニックがお勧め、とのことだったので。
おっ、これはイケますね。
果実酒のように砂糖を入れないので、ずっとさっぱりとしていて良い感じです。
トニックウォーターも少し甘いから、女性にはうってつけかな。
私は炭酸で飲む方が好みだと思うので、今日は炭酸で割ってみたいと思います。
モラタメさん、サントリーさんありがとうございました!
今日は夜にもう一本記事書きますよ。
牡鹿半島の海の幸、頂きました!
アフリカへ #17 ~Afternoon Game Drive 1st day [旅日記]
ゲーム・ドライブは、こんな大きな四駆で出かけます。日差しがきついので屋根がついているタイプで助かりました。
コンクリートでできた階段に横づけしてくれるので、最初と最後は乗り降りが楽ちん。
この階段、車がない時は何のためにあるのか分からず、記念撮影用のステップかと思った私。
さて、車をスタートさせて、最初に出会ったのはサイ。
そうそう、ここの「シュクドゥ」とは現地の言葉(ソト語)で「サイ」の意味です。このロッジでは、孤児の動物を育てて自然に返すという取り組みを行っています。最初に育てた動物がサイだったので、その名前がついたそうです。
いっ???角、ないよ???なんで???聞けば密猟者に殺されるのを避けるために既に切ってあるんだとか。
え・・・・。 そうなん・・・。
密猟者は高値で取引される角だけが目的ですが、角を捕るために命まで奪ってしまうから。
そう聞いても、いろんな意味でショック。他に方法ないんだろうか・・・。
凹みながら進むとバッファロー。なんか目に憂いを湛えている気がします。
サイの角の件でそう見えるのかな。
でもどうみても角、アンバランスなほどに大きいよね。
こういうオッサンいる気がする・・・。
別の車から象を見つけたと、無線で連絡が入りました。
我々もそちらに進みます。
で、バックするから後ろ見てて!とレンジャーのお兄さんから声がかかったので、空港で出会った、英語の堪能な日本人女性(Aさんとしますね)と一緒に後ろを見ます。
小さな茂みにぶつかりそうだったので、ストップストップと声をかけると、車はバックを止め、前に進み出しました。
が、私の背ほどある木をバキバキバキ~~~!っとなぎ倒して進み始めました!
えええええー。下がった意味ないやんー。
ちょっとちょっとおにーさん、いくら私営地だからって、そりゃないでしょ!植物も大事にしようよ!
Aさんと一緒に、ありえんへなー!と騒いでいました。
ちなみにAさん、関西人。レンジャーのお兄さんにツッコミまくり(笑)
象に近づくと、向こうのレンジャーさんと象は顔見知りのよう。ボンネットを鼻でチョンチョンと叩いて通り過ぎます。
・・・・・・・・・・。
象、懐きすぎ。
なーんかこのあたりから違和感が・・・。
Aさんもダルマちゃんも感じていたらしく、
「えーっと要はバカでかいサファリパークですよね。」
と3人で苦笑。
彼女もここへ来る前にチョベ国立公園やナミビアを訪れていて、その美しさに感動していたらしいのです。
それらを見た後での、この私営保護区。決して悪い、と言う訳ではないのですが、なんかこう、動物が人に慣れ過ぎていて、不自然なんですよ。もちろん、このゲームドライブで出会う動物たちは、飼われている訳ではないのですが。
まぁこれはこれでアリだけどね。でも、もう一度来るかって聞かれたら難しいよね。
などと話していたら、先ほどの象の後ろに子象がいました。
これがめっぽう可愛くて!
もう行動が全身全霊で子供。
キャッキャとふざけてお母さんの周りをまとわりついています。
観光客もレンジャーも、全員目がハート。
発する言葉は一言のみ。
「Ohhh~~~!!! Soooo,CUUUU
だってこのつぶらなうるんだ瞳ですよ。もうハート鷲掴み!
アレコレ違和感を感じる午後でしたが、
この子象さんに会えた事が、全てのモヤモヤを吹っ飛ばしてくれました。
日が落ちるのを見て、ロッジに帰ります。帰る前にライオンの家族に会いました。
子供がいるので親は気が立っているようで、遠巻きに見つめます。
ライオンって雌の方がカッコよくないですかね。
キリっとしてて。


この後帰ったら野外でボマ・ディナーを頂きました。
ボマ・ディナーとはバーベキュー料理の事です。
この日はなんだったかな、イボイノシシ、だっけな。食べましたよ。
食事の写真がなくてスミマセン。
またもや全身で耳になってリスニングテストでしたので(滝汗
ロッジは一棟に二部屋だったかな。結構広くて天井が高かったです。
中はあっさりとしてますが、壁の色や調度品がいかにもアフリカと言う感じ。蚊帳をつるしたベットでおやすみなさい。
アフリカへ #16 ~チーターとの出会い [旅日記]
このシュクドゥ・ロッジには、スタッフの家族の様なチーターがいます。
私達がここを選んだ理由は、そのチーター。
彼らと一緒に散歩できるから。
すごくない?^^
子供の頃から動物は全般に好きで、犬も大好きなんですが、デッカイネコ科の動物は好きと言うか憧れていました。
特にチーター。あのしなやかな四肢。走る姿の美しさ。
ティアーズマーク(目頭から口横にかけての黒いストライプ)も大好き。
これまでに猫は飼ったことがないのですが、もし今後飼うなら短毛の大型の猫を飼うと思います!
チェックインを済ませてウェルカムドリンクを飲み干すや否や、辺りをキョロキョロと見渡す私。
チーター、どこどこっ?
いた!!いたよ!
ちょっと近づいて・・・・。
写真撮っても怒んない??
パシャ。
ん?おとなしいな。コイツ・・・。
そ~~~~っと手を伸ばして・・・・。あれっ。なんか気持ち良さそう。
耳のうしろですかい?
いや。あの・・・・。

慣れ過ぎでしょ。
もはや巨大な飼い猫(爆)

大変おとなしい子でしたけど、その立派な尻尾をダルマちゃんが触ったらクワッッって牙を剥いて威嚇してました。
そりゃそーだ。ウチのダルマがすみませんねぇ。
しかし・・・・。
一眼レフでチーターをおっかける私の夢はどこへ?
飼い馴らされたチーターをナデナデしながらデジイチで写真をペチペチ撮ることではなかったような・・・。
ちょっと腰砕けの私達。
まぁ「一緒に散歩できる」って時点で、超人に慣れてるって事に気が付くべきだったんですけど。
でもチーターなんか触る機会はなかなかないだろうし、これはこれですごく嬉しい!
良しとしましょう♪
アテクシ、結構前向きなんですの
さぁ荷物をおいてゲーム・ドライブに出かけましょう!
ゲーム・ドライブとは動物を探しながら公園内をゆっくりとドライブすることです。
レンジャーのお兄さんとともに、でっかい四駆でスタートです。
タグ:アフリカ
アフリカへ #15 ~クルーガー国立公園へ [旅日記]
かなり間があいてしまいました。アフリカに戻ります。
どこまで行きましたっけ・・・。
ああそうそう、テーブルマウンテンに登ったんでした。
登るつもりなくて、しかもそんなに期待していなかったのですが、あの景色。
登って本当に良かった。
もしまた行っても登ると思います。
名残惜しく、後ろ髪を引かれながら、ロープウェイで地上へ。
こうやって見るとかなりの急角度のロープウェイですね。
コワッ(笑)
ウォーターフロントのショッピングセンター内にある、PICK ’N PAY(スーパーマーケット)を物色。
知らない土地のスーパーって楽しいよねぇ。

ワインが・・・・。ワインがアホみたいに安い!300円くらいからありますよ!
高いのは4、5千円してましたけど、安いのでもなんだか美味しそう。日本でも安いのありますけど、そういうのって選べないじゃないですか。ここでは超低価格のものでもあれこれ選べます。
旅の途中で飲もうと思って500円くらいのものを1本購入。
あと、お土産に色々買いこみました。
荷物係はダルマちゃんです。イェーイ♪
ワインの専門店もあったのですが、テーブルマウンテンがあまりにも素晴らしく、頂上でかなり長居をしてしまいましたので、もう閉まっていました。残念。
大量買いして日本に送ろうと思っていたのに・・・・。
このあたりで猛烈にお腹が空いてきた私。もうどこでもいいから、とにかくゴハン!って気分。
ショッピングセンターの中に、大きくて賑わっているお寿司屋さんがあったのですが、ドエライ列!
めっちゃ並んでる!ここはディズニーランドか!
ダルマちゃんはそのお店に行きたかったようですが、私のお腹がムリ。
と、既にキレながらNGを出し、向かいにあった小さなお寿司屋さんに入りました。
お腹ペコペコ&疲れ&カウンターの席、と言うことで自分のカメラを出す気になれず、ダルマちゃんにささっとコンデジで撮ってもらいました^^ゞこちらのお寿司のネタは一般的なものばかりでしたが、やっぱりマグロやエビが旨い!
お稲荷さんも美味しかったよ。
白ワインを飲んでホテルへ帰り、スーパーで買ったチーズと持参した柿ピーをつまみながら、買ったワインを少し飲んだら、気を失うように眠ってしまいました。
翌日。この日の出発は早いです。
8時の飛行機に乗りますので。
朝日を浴びながら空港へ向かいます。
南アフリカの北東にあるクルーガー国立公園へ行くのです。
さよならテーブルマウンテン。
また登らせてね!
ホテルが持たせてくれたサンドイッチとリンゴを空港で頬張ります。チーズもりもり入ってます!
私はチーズ狂なのでめっちゃ嬉しい♪
りんご、まるかじり好き~。
外で時間をつぶしていると、サウスアフリカンエアラインの後ろからヌヌヌと現れた馬鹿デカイ飛行機。飛行機オタクのダルマちゃんが0.1秒で機種を認識。
と、ギャーピー騒ぎながら見ていたら、お仕事中の皆さんも滅多に見ない飛行機に釘付け。写真撮っておられる人もいました(笑)
あー。エエもん見た~。
機内にて。
また朝ご飯出た!

フルーツだけのものがあったので、迷わずチョイス。
ダルマちゃんはさっきのサンドイッチを忘れたかのように普通に食べています。
クルーガー国立公園近くのホエドスプリッド空港へ行くには、またもやヨハネスブルグを経由せねばなりません。面倒くさいな~。
ちなみにホエドスプリッドは地球の歩き方にも載ってないような小さな空港です。
ヨハネスブルグに着いて、乗り換えの飛行機を確認すると、なんと遅れているそうな。あらま。
どうも相当遅れているようで、皆係員に詰めよって聞いています。
12時15分発だったのですが、何時になるか不明。。え~。
しばらくゲートの前で座っていましたが、ダルマちゃんが確認すると、
「俺に聞かれたって分かんねぇし~。しばらく来ないから昼飯でも食ってきたら~?」
みたいなことを言われたので、じゃぁWIMPY食おうぜー♪とダルマちゃんはむしろ嬉しそう。
その場を離れ、2階へ。
WIMPYとはイギリスのハンバーガー屋さんです。かつてはまずくて有名だったとか。
どうやったらハンバーガーってまずくなるんだろう(笑)
パンだけとか?塩抜きとか?
席に着いてオーダーすると、隣の席でもう食べ終わりかけていた女性が、フライト状況をモニターで確認しながら話しかけてきました。
どうも同じ飛行機に乗る人のようでした。私達の顔を覚えていてくれたようです。
「アンタ達、ホエドスプリッドに行くんでしょ?飛行機そろそろ来るわよ。大急ぎでご飯食べなさいね。あたしゃもうゲートに行くよ~。」
え?マジ?
二人でモニター画面を確認すると、ほんまや!
もうすぐ来るやん!
すっげー遅れるって言ってたのに!
ハンバーガー頼んでしもうた!
かと言って食べずに行くなんて事は、この夫婦に思い浮かびません。
だって一生悔いが残るやん!
幸い頼んだのは一人前でしたので、ジリジリしながら来るのを待ち、二人で大慌てで食べ、ゲートへ走りました。
当然ですが・・・・・。
思いっきりファイナルコールされてました・・・・・。
恥ずかしい・・・・。みんなゴメン・・・。
私達以外に日本人の母娘が居合わせていて、飛行機へ向かうバスの中で
「思いっきり呼ばれてましたね~。ハハハ。」なんて笑われました。
すんませんすんません ほんますんまへん。
で、またご飯出てきた・・・。トルティーヤ。
何だかんだ言って食べちゃったわよ。
無事ホエドスプリッドに着きました。
バス亭みたいなチビ空港。サファリな雰囲気ですね。

お迎えの方にも無事会えて、挨拶をしていたら、先ほどの日本人母娘も同じところへ行くことが分かりました。
娘さんは私と同じくらいの年で、英語が堪能。お母さんを連れてきてあげたそうです。
いいなぁ~。そんな親孝行、誰もが出来る訳じゃないよ。
お母さん、お幸せですね~、自慢の娘さんですね!と言ったら初老のお母さん、毎日ケンカしてるんですけどね、と言いながらも嬉しそうでした^^
でもお世辞じゃなくて、本当にそう思ったんですよ。だってスゴイ事ですよね?
今日のお宿はシュクドゥ・ロッジというサファリロッジ。私営動物保護区にあります。
ここではレンジャーと一緒にオープンカーで動物を観察できます。
私営保護区とは言え、国立公園との間に柵はなく、動物は自由に行き来していて、国立公園ほど規則が厳しくないので、より近くで動物が見られるのです。
過日、チョベのサファリドライブで一緒のグループだったアメリカ人が先にこちらに来ていて、
「シュクドゥ、最高だったわよ!料理も美味しいし、スタッフは親切だし、動物もたくさんいたわ!」
なーんて言っていたので嫌でも期待が高まります^^
着くとウェルカムドリンク♪濃いオレンジが美味しい~。
続きます。
タグ:アフリカ








